AXELENTERMEDIA BLOG

新年のご挨拶にかえて

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明けましておめでとうございます。
アクセルエンターメディアの田島です。

アクセルエンターメディアで迎える5回目の新年。
30代後半にして、再スタートというおそらくこの人生最後の起業をして、初めての正月は、恵比寿のマンションの一室で、僕と共同経営者(副社長)の2人でしたが、今は、30人近い従業員とともに、新年初日を迎えることができたことを感謝しています。今日から、新しく弊社に仲間入りしてくれた新たな社員も迎えることができ、今年もまた、仲間が増えたところから新年スタートです。

会社というのは、いろんな節目があって、先日5周年を迎えた創立記念日、期の変わり目の10月頭、そして、新年と3つの節目がありますが、新正月を祝う日本人としては、やはり、新年もれっきとした節目ということで、大きな方針の変更はありませんが、2015年の抱負らしきものを。(なんか、このブログ、更新少ないけど、弊社の面接を受けられる方は割と読んでくださっているみたいなので)

例年通り、年末までは、連日ライブに顔を出させて頂いておりましたが、正月は、海外で過ごさせていただきました。半年ぶりの海外でしたが、アベノミクスを肌で感じてまいりました。

円安外貨高によって、現地での全ての価格が実質値上がりし、前回に比べて、何もかもが高くなっている状態。日本に訪れている外国人の方たちは、この逆を感じていると思うと、渋谷や銀座で多くの外国人を見かけるようになったことも納得がいきます。

円安の効果もあって、多くの外国人が日本を訪れるようになってきました。全世界的なスマートフォンの普及とSNSの一般化によって、日本を訪れる多くの外国人が、日本で体感した感動を(その多くは我々日本人にとってはアタリマエのことだったりもする内容なのですが)SNSに投稿し、それが彼らの自国のみならず、世界中に拡散され、多くの賞賛を浴びることがあります。もう一度いいますが、その多くのことは、我々日本人にとってはアタリマエのことだったりもすることだったりするのです。かつては、ニュースメディアが報道する以外に、日本の生の情報が海外に伝わることがなかったのですが、各個人が伝えられるようになったことは、多くの弊害は伴うものの、SNSの普及によってもたらされる数少ない利点の一つであることは否定できません。

そういったものを目にする度に、僕が思うのは、もしかして、僕達が思っているよりも、日本という国は、割といい国なのかもしれないということです。財布を落としても戻ってくる国、大震災が起こっても、暴動が起きない国。(一方で、限定Suica購入のために罵声が飛ぶような転売厨によるモラルハザードがあったりもしましたが、そこはなかったことにして)

我々の親の世代は、TOYOTAを始めとする日本の乗用車、ソニーやビクターを始めとするテレビやビデオといった家電製品を輸出していくことで、この国の経済を発展させました。

円安が進むことが予想される今、我々の世代ができることは、こういった素敵な文化に培われた”仕組み”を海外に輸出していくことなのかもしれないと、正月ボケの酒漬けの僕の脳みそが言うのです。

僕達が仕事としてやっている、有料ファンクラブというビジネスは、実は、日本特有のビジネスモデルだったりします。日本のみならず、音楽芸能、芸術一般は、パトロンからの寵愛と支援によってのみ、成立してきました。このファンクラブ=後援会というのは、小さなパトロンが、アーティストを支えるという非常に素敵な仕組みなのかもしれないと思うのです。

非常にドメスティックな事業をやっている弊社ですが、2015年は、少しだけ、海外を意識しながら、この1年を過ごしたいとおもいます。ファンクラブを日本から世界に。

そして、世界中のアーティストが、それぞれのファンのサポートで、より自由に活動できる世界の実現に向けて。

なんて、なんか大きめに言ってみましたが、千里の道も一歩から。
今年も地道に頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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アクセルエンターメディアは、来年5周年。

毎日、目鼻の痒みで起きるので、アレルギーチェックしたら、秋の花粉は全くセーフでしたが、かなりのアレルギー体質らしく、もはや、温度差で、花粉症のような症状がでるレベルとのことで余計に救われない気持ちでいっぱいなアクセルエンターメディア田島です。

さて、実は、昨日 11月18日は、弊社の設立記念日でございました。
昨日は、朝から午後まで、外で打ち合わせで、その後、夕方に打ち合わせに出て、そのまま、ライブに行ってしまったので、ほとんど会社にいなかったのですが、今日、会社に来てみると、行き先ボードに、

「2013年11月18日 5周年」の文字が。

「田島さん、忘れてたでしょ?」と言われ、「いや、昨日は、ちゃんとポール(マッカートニー)と設立祝いを」とかわして、外出。

弊社の設立は、2009年11月18日。2010年、2011年、2012年、2013年、と指折り数えても、4周年では。

社内用チャットで、「4周年じゃね?」と送る。

「5年目ってことで」とわけの分からない返信が。

で、戻ってきたら、こうなってました。

楽しい会社です。

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おかげ様で、4周年。これからも頑張ってまいります。
この前の記事は、5期目がスタートしたよって記事でしたので、あしからず。

 

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世界中の通信キャリアの中から通信会社を選び、国際ローミングで使うという時代が来るのか?

T-mobile

今週のブログ担当、SIMロックフリー大好きなアクセルエンターメディア田島です。

周りの方々が、5Sを手にカメラの連写モードを堪能しているのを横目にみながら、米国アップルストアで注文したUS T-MoibleのiPhone 5S Unlockedが届かないことにヤキモキ中。

ですが、もう、SIMロックフリーの端末を海外に持って行って、現地のSIMカードに差し替えて使うなんて必要はなくなるかもしれません。

なぜなら、今日、US T-Mobileが、革命的なサービスを打ち出したから。

「2013年10月末から、ポストペイド契約者は、115の国と地域での国際ローミングに国内料金適用」
http://www.t-mobile.com/coverage.html
発表内容はこれ。

T-mobile

対象国(と地域)は115。もちろん、日本も入っています。

 

T-mobile-coverage

簡単に言うと、海外行っても、米国内のプランが適用されるっていうものです。海外ローミングの追加料金は廃止。TEXTINGは、無料、通話は1分20セントという大盤振る舞い。ちゃんと読み込んでないので、もしかしたら、ローミング時の通信速度上限が128Kbpsだとか、落とし穴があるのかもしれませんが、ざっとみたところ、、かなり革命的。ただ、ポストペイドの契約者が対象なので、現状は米国在住者以外はほぼ契約不可能な状況ですが。

そもそも、携帯電話の通信方式も、販売されている端末も共通化され、国内外のどこへ行っても、概ね繋がる時代。(LTEで周波数が再び分かれてますが)近い将来、国際ローミング料金なんてもの自体なくなり、日本の通信キャリアの中で比較するのではなく、各国のキャリアを比較して選択するなんて時代がやってくるかもしれません。キャリア側だって、クレジットカードで支払ってもらえるなら、世界中どこの国の加入者でもいいはず。
ますます、通信キャリアにとって大変な時代になりそうです。

※今回のプランは、米国内でアクティベートしないといけないというもののほかに、2つの変わった制限があります。

海外での連続使用は、6週間、そして、国内でのデータ使用量を海外でのデータ使用量が超えることはできません。

海外在住者に恒常的に使わせないためでしょうね。

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デジタル音楽業界を目指す学生のために。社長のある一日をひとこと日記でお送りします。

夜明け

 

折角、あんなに頑張ってダイエットしたのに、最近、肥えてきたと方々で罵倒されている田島です。確かに、2ヶ月ほど、ジム行ってなかったし。畜生、痩せてやる!

ってことで、ジムを復活。合わせて、軽く食事制限とゼニカル服用。さらに、酒も断ってみようかと。目標は、「もうデブだなんて言わせない」で行きたいと思います。

さて、ネタがないときに恒例(はじめてですが)の俺のひとこと日記です。ある金曜から月曜編。
なんか、ネタも思いつかないし、あんまりTWITTERとかつぶやいてないし、Facebookは、友達だけなので、僕の生活をちょっと。

弊社では、今のところ新卒の募集はしておりませんが、世間じゃよく採用サイトでは、ある先輩社員の一日みたいなコンテンツを公開してるので、参考になれば(100%参考にならないと思う)と思い、弊社社長のある一日を一言日記で公開。もしくは、後悔。

フィクションだけどね。

某金曜日
朝@自宅
前日の酒が残っていて、辛い。本気で酒をやめる方法はないのかと思う。

12時@会議室
定例の午前のマネージャー会議を終えて、間髪入れずに来客。来週の講演の打ち合わせ。ああ、今日も昼ごはん食べられないな。

昼過ぎ@タクシー
講演の打ち合わせは無事終了して、都内某所のアーティスト事務所へ打ち合わせに。タクシー乗車するも、

14時前@ミスド
打ち合わせのスタートが30分押すと連絡あり。お腹空いてるし、ちょうどいいので、目の前にあったコメダ珈琲へ行くも、待ち人が多数。「喫煙席ならご用意できますが」と店員さん。いや「喫茶店で喫煙席ってガス室みたいな状態でしょ?」とミスドへ。なぜ、都心にはミスドがないのか?なぜ、ミスドはポイントカードをやめたのか?嬉しすぎてドーナツ3つ食べる。俺のデブはコメダのせいと逆恨み。

14時半@アーティスト事務所
某アーティストの写真を事務所の社長と選ぶ。こういうのって、結構楽しい。しかし、このアーティスト、いつみても、フォトジェニックだな。

17時@会社
弊社は、9月決算なので、10月が期の始まり。ということで、恒例のキックオフ第一部。先期の振り返りと今期の全体戦略を話す。プロジェクターにMBAつないで。iPhoneにKeynote Remoteをインストール。85円。そう、こういうギミックが大事なんだ。俺のモチベーションにとって。

19時@恵比寿イタメシ屋
キックオフ第2部は、恵比寿のイタリアンを貸し切りで、全員でご飯。さすがに乾杯は、飲むけど、2杯めからは、ソフトドリンクで。一方、本気で酒をやめられないか考えてみる。しかし、人数増えたなと20人を超えた従業員を眺めて思う。

22時@タクシー
いつもなら2次会に行くところだが、傘のないところに雨も降ってきたし。ということで、後は若い人たちに任せて、タクシーに乗って自宅へ。

23時@自宅
疲れていたみたい。寝る。

某土曜日

昼@自宅
目が覚めたら、午後。昔も今も、寝ててよければ、いくらでも寝ていられるのだ。

昼過ぎ@自宅
会社のメンバーから、「で、今日、ライブどうしますか?」とメッセージが入る。夜は予定があったので、「ごめん、今日は行けないや」と返信した後、念のため時間を確認すると土曜なので開演時間が早い。「やっぱり、行けます」と返信して、出る準備を。

15時@ライブ会場
雨のせいか首都高は事故で大渋滞。通常10分で着くところを30分かかって到着。とはいえ、開場前。メンバーに電話するも出てもらえず。仕方なく、誰かに止められないかなと、片隅で思いながら、会場にズカズカ入るとイベンターの知ってる顔が。で、無事、楽屋へ。

19時@車
アンコール終わりで急いで出て、次の場所へ移動しようと思うも、首都高は真っ赤っ赤。ということで、下みちで向かう。

23時@都内某所路上
パーキングチケットエリアに止めたマイカーに、素敵なステッカーが。ああ、グリーンマンの愛の証。えー、ここ、指定時間外駐車OKぢゃないのー。と思って、木に隠れた駐禁マーク発見。ご丁寧に19-9と上部に記載。高い駐車場代です。点数減らないからマシだけど。

24時@自宅
みんなが騒いでいた「半澤直樹」を1話からついに見始める。なんだ、面白いじゃねえか。ってことで、6話まで一気に観る。で、朝7時近く。さすがに眠くて寝る。

某日曜日
12時@銀座
半澤直樹のせいで、すこぶる眠い。(本当は半澤さんは悪くないよ)ある方とのランチミーティング。会社を作りたいという相談に乗る。その仕事内容なら、法人化せずに、個人事業主でやって、儲かってきたら、法人化でいいんじゃないかと思うんだけどな。

17時@六本木
2月から始めた習いごと。先生が転職したので、転職先某スクールで、レッスン。なんだろ。ちょっと動くだけで、汗がだらだらでる。エアコン効いてるのに。「代謝がいいんですね」と先生。先生違います。俺、デブなんです。

19時@自宅
ゼニカルの効果を知りたくて、脂っこいものを食べようと、牛丼をテイクアウトして、家に帰る。半澤直樹の続きを観ながら、ゼニカルを飲んで、食べきる。ああ、明日の昼には完成していなければならない企画書が全く手つかず。でも、半澤直樹は最後まで観たい。ってことで、最終話、10話までそのままみてしまう。

23時@自宅
明日は、早起きして、企画書を書こうと心に決めて、午前4時に目覚ましをかけて、寝る。昔から、誘惑に弱い。

某月曜日
4時@自宅
目覚ましで目を覚ます。清々しい。5時に会社に行ったとして、12時の期限まで7時間。風呂に入って、会社に向かう。

5時@会社
企画書づくりを始める前に、BGMを選んで、コーヒーを準備して・・・。うーん、30分もゆっくりとした時間が流れる。こんなんじゃだめだ。

12時@渋谷
なんとか間に合った企画書を持って、某レコード会社の方とランチミーティング。ゼニカルを飲んで、サラダランチ。いい感じのミーティングになった。早起きしてよかった。

14時@某レコード会社近くのカフェ
渋谷のランチミーティング後で、次の打ち合わせの某レコード会社に向かったものの、1時間間違ってたことに気づく。近所のカフェに入って、メールとか返して、時間余ったので、ブログ書いてます。←今ココ

読み返してみたけど、全く面白くないな。
次回、また、別の企画考えます。すいません。

日はまた昇る。

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アクセルエンターメディア第5期のご挨拶

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株式会社アクセルエンターメディア、代表取締役の田島です。
おかげ様で無事第4期を終え、第5期を迎えることができました。

2009年の設立以来、みなさまのご支援に支えられまして、なんとかここまでやってくることができましたことを厚く御礼申し上げます。これからも精進して参りますので、引き続き、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
ファンのみなさま、お取引先のみなさまのご支援への感謝に加えまして、日々たゆまぬ努力を続けているアクセルエンターメディアメンバー各位に心より感謝いたします。

会社設立当初は、わずか1%に過ぎなかったスマートフォンは、この数年で急激に普及しており、最新のGoogleの調査によれば、すでに25%まで普及し、それに伴って、Facebook,Twitter,LINEといった今までになかったソーシャルコミュニケーションサービスが著しい速度で一般化しています。急激なスマートフォンの普及と各種ソーシャルサービスの普及、通信環境の高速化は、我々、中でも特に我々のビジネスのターゲット層である若年層のライフスタイルを劇的に変化させました。

ケータイからスマホへ、着うたフルから、マルチデバイスでのDRMフリー楽曲配信へ、そしてサブスクリプションサービスの立ち上がりと、時の流れとともに、対象端末も変わり、音楽の聴き方にも変化が起こり、我々をとりまく音楽・インターネットの環境は変化を続けておりますが、我々のビジネスの根幹である「ファンがアーティストを思う気持ち」「アーティストがファンに伝えたい思い」は、いつの時代も変わるものではないと信じ、変化に対応しながらも、変わらぬ思いで、ファンとアーティストの間を取り持つための努力を地道に続けていきたいと思います。

なーんて、たまには、真面目な感じのことも言ってみましたが、好きなことを仕事にしておりまして、辛い局面も仕事なんでありますが、とはいえ、非常に楽しい仕事なので、引き続き、肩に力を入れず、鼻息も荒げず、楽しみながらやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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Gmail,Facebook,Twitterなどの外部の無料サービスへの依存の危険性を感じた件。

小雨の降る朝は、タクシーが捕まらない。
アクセルエンターメディアの社長の田島です。

朝、iPhoneのSpotifyで音楽を聴きながら、朝一のアポイントへと移動しようとしたら、なぜかログインを要求される。ログインボタンを何度も押しても、ログインエラーが出て、つながらないので、Spotifyが落ちてるのかな?と思って、KKBOXで音楽聴きながら、移動することにしたんだけど、今から思い返すと、あのときから、多分、facebookの僕のアカウントが落ちていたんだと思う。

spotify

打ち合わせが終わって、会社への帰り道。LINEに「facebookブロックした?ページも見えないしメッセージも送れない」という連絡。
会社のメンバーにアクセスしてもらったところ、

deleted

その時は、iPhoneではアクセスできてたんだけど、PCからログインしようとしたら、
一時的にアカウントをご利用いただけなくなっています。
当サイトに問題が発生したため、現在アカウントにアクセスできません。まもなく回復する見込みですので、しばらくしてからもう一度実行してください。

facebook

ブラウザ変えても、

facebook2

困ったもんです。
「まもなく回復する見込み」と言われたまま、もう何時間も回復しない。
無料サービスだから、文句言いようがないんだけど。

そう、無料だと文句言えないんです。

最近、仕事のアポとか、飯とかも、ほとんどfacebookメッセージになってきてたけど、そもそもfacebookって、外国の会社がやってる無料のサービス。CIAに監視されてるとかそういう話じゃなくて、いつ、「やーめた」って止められても文句は言えない。今までつながっていた友達のリストも(ヘタするとその人が今使ってるケータイ番号もメールアドレスも知らなかったりする)、たくさん「いいね」がついてるFacebookページも、自分がタイムラインに書いた日記のような記録も、全部消えちゃう。

GMailとか、twitterとか、LINEとかもそうだけど、今は、便利な無料のサービスがたくさんあって、便利だからみんな使う。
頼り切っちゃうと、それが自分とは関係ない理由でなくなっちゃっても、復旧できる手段がない。

明日、Gmailがなくなったら。Facebookが消えたら・・・。
背筋が寒くなりました。

特に業務では、無料サービスへの依存は、程々にしましょうね。かならず、バックアップの手段を。電話とか、メールとかさ。

最後に、こんな記事を思い出しました。確かにアーティストがfacebookページに集中させるのとか危険ですよね。オフィシャルサイトは自分でちゃんと持っておかないと。

Attention Artists: Your Facebook Page Is Not Your Website… (Digital Music News)
http://www.digitalmusicnews.com/permalink/2012/120418facebook

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ソフトバンクiPhoneとiモード端末の2台持ちな俺のための最適iPhoneプランを考える。

imodeiphone

 

日本の亜熱帯化のお陰で、勢力を強めながら、台風近づく3連休の初日、いかがお過ごしでしょうか?

アクセルエンターメディア田島です。

僕も含め、僕の周りで最も多いのが、ドコモのiモードケータイ(ガラケー)とソフトバンクのiPhoneという組み合わせ。ドコモ、au、ソフトバンクの料金体系が出たところで、俺は、どうしたらいいの?を考えてみます。

先に断っておきますが、値段とか間違ってるかもしれませんので、あくまで目安として考えてください。

詳しくは、いろんなメディアが比較してくれているのですが、複雑すぎて、自分にはどれが適用されて、どれが最適なのかがわからないので、自分ケースのみに絞り込みます。なので、当てはまらない方は、こちらへ↓

本当に、ちゃんと料金とか見比べたい人はキャリアのページか↓こちらへ。

GIZMODE iPhone 5s / 5c 端末価格、料金プラン、ネットワーク 各キャリア比較シート
http://www.gizmodo.jp/2013/09/iphone_5_113.html

ネタフル【iPhone 5s/5c】3キャリアの料金プランを比較してみた
http://netafull.net/iphone/044610.html
ちなみに、手元の契約で言うと、ドコモのフィーチャーフォンが10年以上で1つと、ソフトバンクのiPhone 5 64GBがあり、選択肢としては、iPhone 5S 64GBをドコモで買うか、ソフトバンクで買うかしかないのです。10年以上続けてきたフィーチャーフォンを今更、他キャリアへと言っても、端末がないので、もはや、フィーチャーフォンは、ドコモ安心パックで使い続ける以外にはありません。

さて、まず、割引がない料金でいうと

3キャリア料金

ドコモへの乗り換えで適用される月々の割引は、

「ドコモへスイッチ割」  http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/switch/index.html

 いわゆるMNPの割引で購入月と12ヶ月間、基本使用料が無料に。

 780円×12ヶ月=9,360円割引

「ドコモへおかえり割」  http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/okaeri/index.html

 以前、ドコモからMNPで転出した番号でMNPした場合、購入月と24ヶ月間、基本使用料無料と前回MNPしたときに無効になったドコモポイント相当額を割引(主番号じゃない限り、ないんじゃないかな?)

 780円×24ヶ月=−18,720円割引

「プラスiPhone割」                 http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/plus/index.html

 iモードケータイと同一名義でiPhoneを持った場合に、購入月と12ヶ月間、基本使用料無料とXiパケ・ホーダイ for iPhoneが、月額4,935円(−525円)になるというもの。

(780円+525円)×12ヶ月=15,560円割引

原則として、上記3つの割引は、併用できないので、(おかえり割とプラスiPhone割を同時適用は、プラスiPhone割におかえり割のドコモポイント部分のみ併用可)、適用出来るのであれば、

「ドコモへおかえり割」>「プラスiPhone割」>「プラスiPhone割」で適用。

割引額も

18,720円>15,560円>9,360円

では、次に端末料金です。

ドコモの実質負担額は

iPhone 5S 64GB  20,160円

iPhone 5S 32GB 10,080円

iPhone 5S 16GB   0円(iPhone 5Cの16GB,32GBも同じ)

だから、ドコモに乗り換えると、

ドコモ総額

ソフトバンクで機種変更すると、

ソフトバンク

まあ、ざっくり、15000円から20000円くらい、ドコモに乗り換えると安くなります。

が、解約手数料が、9,975円かかったりします。

でも、ドコモにiPhone 5 64GBを下取りに出すと、ドコモポイント1,000pt×20ヶ月もらえたりする。

ソフトバンク同士は、通話無料(21-1時除く)。

ドコモは、月額700円(24ヶ月で16,800円)でドコモ同士は、24時間通話無料。

どっちでも、あんまり変わんないかも。

いろいろ、考えてたら、別に、iPhone 5でLTEになったおかげで、不満ないし、128GBもでなかったし、サプライズも全くなかったし、なんか、珍しく、買い替えなくてもいいかなと思いはじめてしまいました。

言い聞かせてるんじゃなくて。歳のせいか?

もしかして、これが、iPhoneの魅力の終焉?なんか、NOKIA lumia 925の方が気になってきていたり。
仕方ないので、A1533のSIMロックフリーでも手に入れて、国内でひっそり使ってみようかな。

(追記)

ソフトバンクのiPhone向けのパケット定額プランの内容がさらっと変わっています。テザリングなしなら、無制限というのがウリだったと記憶していたのですが、9月20日以降申し込むと、テザリング有り無しかかわらず、7GB制限がかかります。僕の場合テザリングはWiFiルーターを使うので、テザリングはいらないのですが、7GBを超えたことがあるので、やはり、このままの契約のまま、端末だけ入れ替えるのがよさそうです。怖い怖い。

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2012年の振り返りと2013年の抱負

あけましておめでとうございます。
アクセルエンターメディアの田島です。

リリース情報以外に滅多に更新されないこのブログですが、年始くらいは、更新します。

しかも、長文です。

2009年11月に登記され、2010年の正月から事実上始動した当社も、おかげさまで、多くの温かい取引先と多くの仲間に支えられて、4回目のお正月を迎えることができました。2010年の正月、マンションの一室のオフィスに僕と峯岸の2人しかいなかったことを思い返すと、ただただ感謝するばかりです。

さて、当社の昨年を振り返ってみたいと思います。各メディア、有名ブログ等で、2012年の振り返りは十分されていますし、みなさんもお正月にそういう記事をたくさん読まれているでしょうから、当社についてのみ、簡単に振り返ります。

まずは、月並みですが、まさにスマホ化の一年でした。

昨年の正月(2012年)に2011年を振り返ったときには、一番大きな変化は、ドコモのdメニューがスタートして、新SPモードとなったことをあげました。我々は、それをきっかけに遅ればせながら、今まで牛歩で対応を進めていたスマホ対応を一気に進めることとしました。というより、これを待ってたんですね。

で、一気に既存サイトのスマホ化をすすめて、完了。引き続き、新規サイトも積極的に立ち上げ、フィーチャーフォンサイトとスマホサイトを同時に立ち上げるということが基本となりました。更に、他社さんから移管させていただいたサイトもあり、結構大忙しな1年だったと思います。抜けがあるかもしれませんが、ざっと羅列するとA-JAX、Crack6、heidi. 、ν[NEU]、出岡美咲/iZU、ZE:A、岡村靖幸、PENICILLIN、D-BOYS、D2・・・という感じでサイトの立ち上げ、移管を行ないました。

2011年に加速し始めたスマホ化の流れはさらに速度を増し、留まることも知らず、全回線に占めるスマホ比率は30%を超えるまできました。全体の30%というと、我々のサービス対象のアクティブユーザでいうと、感覚的には半分くらいという感じです。

ついに、スマホの会員数が、フィーチャーフォンの会員数を上回るというファンクラブが、2012年の前半くらいにあらわれました。本日現在は、まだ、全部のサイトではありませんが、当社が運営している多くのサイトで、すでに、この逆転現象が起こっています。

2013年中には、確実に全回線に占めるスマホの割合は、50%を超え、当社のほぼ全てのサイトにおいて、スマホの会員数が、フィーチャーフォンの会員数を上回ることになりそうです。

2013年のどこかで、フィーチャーフォンなしで、スマホのみで新規サイト立ち上げが当たり前となるタイミングが来そうです。

もう一つ、2012年は、モバイル以外のお仕事の依頼が増えました。

本来、モバイル中心の業態で始めた会社なのですが、これもスマホの影響でしょうか?なんかPCとモバイルの境が曖昧になってきているみたいです。それどころか、なんとなくデジタルなものを活用した「なにか」の仕事が増えています。

なんのこっちゃわからないですね。

要は、PC含めデジタルがデバイスを使うものだったり、インターネットを使ってプロモーションしたり、ファンを囲い込んだりすることをざっくり相談されて、なんとかするみたいな仕事です。

これが、増えてきていて、これからも増えて行く気がします。

デバイスもメディアもどんどん級数的に増えていて、理解するのだけでも、大変だったりするんだと思います。このメディアは、この会社、このデバイスは、この会社と相談先をメディア、デバイスで分けるのも大変だし、メディアとデバイスがクロスするものだから、デバイスXメディアで細分化されちゃう。

面倒なんで、知ってそうなところに相談。の知っていそうなところが、当社だったりという感じなのだと思います。

結果的に、PCのプロモーションサイトもそうですし、動画サイトの管理だったり、ECだったり、デジタルサイネージだったり。その辺、バクっと。そんな感じの仕事が増えてきたというのが、2012年。増えていきそうな気配が2013年。

そんな感じが当社の2012年でした。

次に、業界というか、世の中の動きのうち、当社に関係ありそうな業界情報を振り返ると、

1.iTunesまわり(NON DRM、SONY iTunes参加、iTunes OTA)
2.音楽サブスクリプションサービス
3.会社の統合
4.音楽市場下げ止まり
5.イベント会社の倒産

このあたりでしょうか。

1.iTunesまわり(DRMフリー、SONY iTunes参加、iTunes OTA)

ドコモがdメニュー及び新SPモードを始めるにあたり、iモード型垂直統合音楽配信のスマホ対応として用意したのが、マイクロソフトのPlay Ready。これで、統一かと思われた矢先、アップルの要請に対応して(?)、DRMがなくなっちゃいました。

えーっ!

ってことで、DRMフリーで配信。今まで何だったの?って感じですが、DRMフリーとは言っても、どうやら、何もしなくていいよってことじゃなさそうなので、配信会社さんは、それなりに大変そうです。

レコチョクさん含め、着うた(R)配信会社さんは、スマホ市場でかなりのシェアを占めるiPhoneへの対応ができなかったことと、アンドロイドもDRMが用意できなかったために、対応が遅れ、フィーチャーフォンからのユーザ移行がうまく行かず、売上減が止まらない一年間だったようです。そして、その流れはとどまるところを知りません。

一方、iTunesはOTAを始まったお陰で、一気に売上が上がったところに、日本だけ参加してなかったSONYさんも楽曲提供をスタートしたので、もはや売上はうなぎのぼり。着うた(R)全盛時代は、シェア5%とも言われていたiTunesですが、もはや、圧倒的最大シェアを誇っていたレコチョクのシェアを脅かす存在になっている(かも)しれません。

2.音楽サブスクリプションサービス

世界的に、Spotify、MUSIC UNLIMITED、アジアではKKBOXと言ったサブスクリプションサービスが会員を集める中、日本においても、MUSIC UNLIMITEDがスタート。先行していたLISMOアンリミテッド含め、本格化するかと思われました。が、様々な理由で、現状、それほど普及していません。

海外勢は、依然、世界最大の音楽市場を持つ、日本の音楽市場への進出を狙って、レコード会社にアプローチ中のようです。

 僕自身、英国Spotifyと台湾KKBOXの有料会員なのですが、この仕組みは、一度会員になって、たくさんのプレイリストを作ってしまうと、会員を辞めた瞬間に、膨大なプレイリストが全部聴けなくなることが、退会の歯止めに変わるというもので、まんまとヘビーユーザになってしまいました。実際、CDで持っている作品が多いのですが、リッピングも面倒だし、探すのも面倒なので、聴いていなかったというものが多かったり、最近iTunesで買ったばかりのアルバムを見つけて、それをわざわざSpotifyのプレイリストに入れて、結局、Spotifyでばかり聴いていたりと矛盾したことをしています。
 
まんまとハマったのには、理由があって、求めているジャンル、アーティストの網羅性が高かったからです。

 現状の国内のサービスが会員を集められていない一番の理由は、楽曲の品ぞろえが本気じゃないことじゃないでしょうか。要は、レコード会社がどこかで、ダウンロード販売に対する影響を考えて、出し惜しみしている。そのせいで、誰にとっても、網羅性の低いサービスになってしまっている気がします。

 2013年、いろいろな国内の音楽配信会社がサブスクリプションモデルに参入すると思いますが、このモデル成功するための一つの方法は、レコード会社が全面開放まで待つか、ジャンルを絞るなどして、対象ターゲットを絞れば、ある集団に対しては、網羅性の高いサービスを提供することかもしれません。

 まず、使わせてみるってことについては、無料期間を設けて、お得意のレ点方式で半強制的に使わせてしまえばいいでしょう。

3.会社の統合と寡占化

世界のレコードメジャーでいえば、ついにEMIのレコード部門がユニバーサルに、出版部門がソニーに統合され、ユニバーサル、ソニー、ワーナーの3大メジャー時代が到来です。しかも、トップ2は、あまりにも強大で、ユニバーサル、ソニーの2社で、世界の音楽市場シェアの70%を占めます。ということは、世界の音楽市場のほとんどの方針、指針は、この2社と話をすれば決定ってことになるんじゃないでしょうか。

 世界はね。日本は多分違うと思うけど。

僕らに近い、狭い世界でも、会社の統合と寡占化が進んでいます。ファンクラブというビジネスは、収益が安定しているものの、ソーシャルゲームやソーシャルプラットフォーマーと比べると、利益率が低いビジネスです。そもそも、ソーシャル〇〇よりも利益率が高いビジネスモデルなんて滅多にないんですが、ファンクラブ、特にモバイルファンクラブをやってきた会社は、モバイルコンテンツプロバイダーが多いので、ソーシャルシフトの中で、彼らにとっての「低収益率事業」とされるので、撤退していきます。それを専業の会社が吸収したり、ファンクラブ単位で移管したりという流れが加速しています。あと、数年すると、プレイヤーが数社だけの寡占市場にな
っている気がします。

4.音楽市場下げ止まり

2011年に米国を抜いて、世界最大の音楽市場を抱えることになったらしい日本の音楽市場ですが、2012年も世界1位の音楽市場のようです。

世界中でCDの売上がだだ下がりしている中で、2012年のCDの売上が、現状維持どころか上向いたようです。

ジャニーズのCDが従来通りにバカ売れして、48とつく少女たち(一部46)のCDがさらにバカ売れして、売れに売れてソロも含めて1,400万枚。加えて、大物アーティストのベスト盤アルバムが次々出て、これがバカ売れ。

音楽パッケージ市場が下げ止まったと言われています。シングル市場は、アイドルが支え、アルバム市場は、大物アーティストが支えての、まさに東洋の奇跡。

5.イベント会社の倒産

イベントに目を移すと、フジロックが歴代1位の動員を記録。相変わらず、イベントは絶好調かと思いきや、10月に、業界大手のフリップサイドが倒産。
動員自体は増えているものの、従来、イベンター任せだったライブ・コンサートをレコード会社や事務所が取り仕切り、イベンターは制作会社として依頼されるのみになることも多く、この状況の変化に取り残されたイベンターの倒産が相次つぎました。

これは、業態変化とは関係ないが、イベント会社の中での6月にK-POPのイベントを企画し、チケットを販売したあとで、主催していたイベント会社が倒産し、イベントが中止。チケット購入者の取り付け騒ぎが起こりました。K-POPブームにより、動員が見込め、国内アーティストのイベントよりも参入障壁が低いと思うのか、K-POPアイドルを複数出演させるイベントを企画する新規参入組が多かったのも、2012年。新規参入組が同様のイベントを乱発したお陰で、消耗が早まり、その結果、それぞれの単体アーティストのライブは埋まるのに、複数アーティスト出演のイベントは閑古鳥というイベントが相次ぎました。

上記5つが2012年の振り返りでした。

かなり長くなってきたので、2013年、我々がやっていくことを簡単に。

1.寡占化が進む中で生き残れるよう、引き続きファンクラブビジネスを粛々と続けていきます。

2.ファンクラブ屋が考えるEコマースに力を入れていきます。
僕らなりの音楽の売り方も提案していきたいと思います。

3.デジタルな何かをざっくりという依頼に答えていきます。

具体的な内容をまだかけないのですが、今年もこんな感じで、走り続けます。

皆様是非ともご贔屓に。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
アクセルエンターメディアの社長の田島でございます。

昨年9月に2期目を終え、10月末にオフィス移転も行い、12月に株主総会を終えて、無事新年を迎えられたことを、弊社のサービスをご利用いただいているファンの皆様、お取引先の皆様、そして、いつも支えてくれている弊社の従業員と彼らを支えている家族、恋人、友人のみなさまに感謝しております。

さて、無事迎えられた2012年についてですが、その前に2011の振り返り。

その前に告知。
そんなこんなで業務拡大中につき、弊社で一緒に働く仲間を募集中です。
募集内容は、こちらから。社員、アルバイトともに募集しております。
告知終了。

昨年の振り返りに関しては、いろいろなポータルサイトやメディアが報じられているので、一般的に振り返られている内容には一切触れませんが、我々が関わっている業界のトピックでいえば、ドコモのdメニューがスタートしたこと。他にも、いくつかありますが、やはりこれを超えられるトピックはありません。

まさに、スマートフォンがケータイになった瞬間でした。

ということで
2012年我々が行うこと。

その1は、遅ればせながら、スマートフォンへやっとちゃんと対応することです。

日本独自の全年齢対応の課金決済システム=キャリア課金であり、月額課金であり、キャリア公認のサイトをキャリアが用意したメニューにジャンル毎に掲載。

いわゆるPC同様のインターネットは、普通にブラウザで使えばいいし、アプリはアプリで使えばいい。

ただ、それが、従来型のいわゆる公式サイトを否定するものでも、VSの構造でもないという状態にやっとなりました。

ということで、dメニュー開設時から、一つずつ、弊社が運営しているサイトをスマートフォン+3キャリア課金に対応を始めました。

2012年の早い時期に現在運営している全サイトの対応が完了し、今後立ち上がるサイトに関しては、フィーチャーフォン3キャリア、スマートフォン3キャリアの6種類が立ち上がるということがスタンダートになります。

もちろん、マスコミが声高にスマートフォンスマートフォンと叫んでいることが示すように、スマートフォンの普及はまだまだです。確かに急激に普及はしていますが、急激っていっても、そもそも端末の買い替え需要を考えたら、数年かかるでしょう。
(マスコミのキャンペーンが終わったら、普及が完了したと思えばいいです。)

ただ、スマートフォンに移行したということが理由で、モバイルのファンクラブから退会してしまい、入会することができないという状況は、ほぼ解消されます。ドコモとAUに関しては、登録の引継ぎも可能なので、従来の機種変更と同様の感覚で、スマートフォンに乗り換えることができます。

現状は、フィーチャーフォンではできたことが、スマートフォンではできない(もしくは、アプリをダウンロードすることでできるが、デフォルト状態ではできない)ものが多く、サービスが減ってしまいますが、ドコモが標準でplay readyに対応してDRMありで、着信設定できるようになるなど、ケータイ化が進めば、従来サービスできていたことのほとんどはスマートフォンで提供できるようになるだろうし、スマートフォンがどんどん普及して主流になれば、フィーチャーフォンではできなかったサービスをファンクラブ会員向けに提供できるようになるでしょう。

2012年は、このスマートフォンにしかできないサービスへの準備の年にもなると思います。(iPhoneの存在が非常に大きく、この制限はなんともできそうにないのですが。)

つづいて、2012年我々がやること
その2は、今までやってきたファンクラブ屋を脇目を振らずにやり続けること。

世間は、ソーシャルゲームです。
儲かっているところは、半端無く儲かってるみたいだし、先月までの売上が翌月には倍になったり、時には10倍になったりと、非常に夢があります。

当然、ビジネスマンとしては、儲かっているところ、市場が拡大しているところに目をつけ、そちらにシフトするというのは当然でしょう。粗利率も圧倒的に高く、規模が大きくなればなるほど、限界まで粗利率は跳ね上がります。

一旦横目でソーシャルゲームの景気の良さを見てしまったら、従来型の月額制のモバイルCP事業なんて、権利元が存在するファンクラブビジネスなんて、頭打ちはあるし、来月、突然倍になったりしないし。

でも、僕らはやりません。

ソーシャルが嫌いなわけじゃありません。詳しい理由は言いません。あえて、一言言うと、向いていないのです。

あと、僕の出自が出版社のビジネスなんで、今、うちがやってるビジネス、僕の中では、悪くないんです。
来月、倍にならないけど、大抵の場合、先月の半分にも突然ならないですから。

だから、周りに影響受けず、僕らはやり続ける。
何と言われても、やり続ける。

他社がさじを投げたら、引き継いででもやり続ける。
やり続けたら、きっと自分達が中心になる日がやってくるかもしれないので。

その3は、ファンクラブ規模のハードルを下げる努力をすること。

これは、技術的なイノベーションあればできるのか、なんらかの制限をすればできるのか、まだ、方法はわかりませんが、今まで、規模的にお断りしなければならなかった規模のファンクラブでも、立ち上げのお手伝いができるようにならないといけないなと思っています。

500人でも、100人でも、ライブにお金を払って来てくれるファンがいるなら、ファンクラブが運営できるようにならないと、次のスターが出てくるところをサポートすることはできないから。その3、これは、ずっと考えてるんですけど、なかなか難しくて。

こんな感じで、大して代わり映えもせず、2012年も地道にやっていくつもりなので、本年も皆様宜しくお願いいたします。

そんなこんなで業務拡大中につき、弊社で一緒に働く仲間を募集中です。
募集内容は、こちらから。社員、アルバイトともに募集しております。

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iPhoneを持ち歩いていると行動履歴がバレるって本当?

以前から、話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、ios4になってからiPhoneやiPadがユーザーの位置情報(経度・緯度・時刻)の履歴を過去10ヶ月に渡り記録しているらしいというアレです。

iPhoneとかiPadをお使いの方は、無防備に自宅のパソコンにバックアップを置いておくと危険だというお話です。仕事が忙しくて帰れないとか、カンファレンスがあるから、大阪に出張だとかと嘘をついて、実は沖縄に不倫旅行してたなんて方は、特にご注意。
奥様がデジタルに強い方だったりすると一瞬であなたの行動が見事にバレちゃいます。

自宅のパソコンがマックだったりして、ちゃんとOSを10.6以上にしていたりすると、最悪です。フリーウェアをダウンロードして、クリックするだけで、過去の行動履歴が全てあからさまに。

やり方はわずか2ステップ。

1.iPhoneのバックアップを保存してあるMac(OS10.6以上)で以下からiPhone Trackerをダウンロードhttp://petewarden.github.com/iPhoneTracker/

2.解凍されたら、iPhone Trackerをダブルクリック

以上で、過去の行動履歴がなんと地図上に展開されます。しかも、日付単位で。

例えば、沖縄に行っていた場合、こんな感じ(もちろん、僕の場合は本当に出張ですよ)
実際には拡大していくと、本当に詳細まで見ることができます。
時系列でも見られるので、もう、アウトです。

沖縄での行動履歴キャプチャ

沖縄での行動履歴キャプチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで困る人は、itunesで「バックアップを暗号化」にチェックすることをおすすめします。
しかし、Appleは、なんのためにこんな記録をとっているんですかね?

 

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