AXELENTERMEDIA BLOG

実は、引越してました。

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すっかり、案内したつもりになっていたのですが、なかなかこのブログの存在を忘れがちでして、移転のお知らせを会社のブログに載せておりませんでした。

実は、3月24日に引っ越しをしておりまして。

Google Mapで表示するとココ
場所は、恵比寿駅の東口改札(3階の改札)から、スターバックスのあるタクシーロータリーにエスカレーターで下りていただいて、ロータリーから坂を下っていただいた一つ目の信号の交差点にある一階にキンコーズとAUショップが入っているビル(恵比寿MFビル)の4階です。

内装とか、写真撮ってアップしようと思ったんですが、なかなかうまく撮れないので・・・と思っていたら、今回デザインをやっていただいたCANUCHさんがウェブサイトに掲載してくれたので、そこにリンク。

CANUCHさんのウェブサイトの弊社オフィスが載っているページ

お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

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ここ最近の弊社の動きのまとめ

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10年に一度の台風が関東に接近とのことで、明日は、出社時間を12時に変更いたしました。

不謹慎かもしれませんが、10年に一度とか言われると、ここ最近のボジョレーヌーボーを思い出さずにはいられません。

2001年「ここ10年で最高」、2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」、2003年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」、05年「ここ数年で最高」

で、2005年は、100年に1度の出来を超えたってことは、100年に2度目?

さて、ここ最近の弊社の動きをBLOGにあげていなかったので、徐ろに羅列してみますね。

最近、弊社も通販サイトが増えてきておりまして、以前より、取得を検討しておりましたが、遅ればせながら、

「プライバシーマーク」を取得いたしました。

そんな中、ファンクラブサイトも順調に増えており、(実は、ここにはまだ書けないものの方が多かったりもするのですが)書けるものだけを時系列で。

モバイル関連

川嶋あい オフィシャルモバイルファンクラブサイト『川嶋あいモバイル』

ワタナベエンターテインメント所属音楽アーティストの公式モバイルサイト『わたおん』をリニューアルオープン

FoZZtone オフィシャルモバイルファンクラブサイト『FoZZtone Mobile』

D2 オフィシャルモバイルサイト『D2 MOBILE』スマートフォン版をオープン

キマグレン オフィシャルファンクラブサイト『キマグレMOBILE』をリニューアルオープン

こう並べると、そんなに数がないように見えてますが、実は、ここに書けないものが、結構な数ございまして、社内はてんやわんやだったりするのですが、なにぶん、発表するタイミングじゃなくて・・・うーむ、なんとも歯切れが悪いですが。

 

あと、アーティストさんのPCオフィシャルサイトも通販も結構、増えております。ありがとうございます。

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2012年の振り返りと2013年の抱負

あけましておめでとうございます。
アクセルエンターメディアの田島です。

リリース情報以外に滅多に更新されないこのブログですが、年始くらいは、更新します。

しかも、長文です。

2009年11月に登記され、2010年の正月から事実上始動した当社も、おかげさまで、多くの温かい取引先と多くの仲間に支えられて、4回目のお正月を迎えることができました。2010年の正月、マンションの一室のオフィスに僕と峯岸の2人しかいなかったことを思い返すと、ただただ感謝するばかりです。

さて、当社の昨年を振り返ってみたいと思います。各メディア、有名ブログ等で、2012年の振り返りは十分されていますし、みなさんもお正月にそういう記事をたくさん読まれているでしょうから、当社についてのみ、簡単に振り返ります。

まずは、月並みですが、まさにスマホ化の一年でした。

昨年の正月(2012年)に2011年を振り返ったときには、一番大きな変化は、ドコモのdメニューがスタートして、新SPモードとなったことをあげました。我々は、それをきっかけに遅ればせながら、今まで牛歩で対応を進めていたスマホ対応を一気に進めることとしました。というより、これを待ってたんですね。

で、一気に既存サイトのスマホ化をすすめて、完了。引き続き、新規サイトも積極的に立ち上げ、フィーチャーフォンサイトとスマホサイトを同時に立ち上げるということが基本となりました。更に、他社さんから移管させていただいたサイトもあり、結構大忙しな1年だったと思います。抜けがあるかもしれませんが、ざっと羅列するとA-JAX、Crack6、heidi. 、ν[NEU]、出岡美咲/iZU、ZE:A、岡村靖幸、PENICILLIN、D-BOYS、D2・・・という感じでサイトの立ち上げ、移管を行ないました。

2011年に加速し始めたスマホ化の流れはさらに速度を増し、留まることも知らず、全回線に占めるスマホ比率は30%を超えるまできました。全体の30%というと、我々のサービス対象のアクティブユーザでいうと、感覚的には半分くらいという感じです。

ついに、スマホの会員数が、フィーチャーフォンの会員数を上回るというファンクラブが、2012年の前半くらいにあらわれました。本日現在は、まだ、全部のサイトではありませんが、当社が運営している多くのサイトで、すでに、この逆転現象が起こっています。

2013年中には、確実に全回線に占めるスマホの割合は、50%を超え、当社のほぼ全てのサイトにおいて、スマホの会員数が、フィーチャーフォンの会員数を上回ることになりそうです。

2013年のどこかで、フィーチャーフォンなしで、スマホのみで新規サイト立ち上げが当たり前となるタイミングが来そうです。

もう一つ、2012年は、モバイル以外のお仕事の依頼が増えました。

本来、モバイル中心の業態で始めた会社なのですが、これもスマホの影響でしょうか?なんかPCとモバイルの境が曖昧になってきているみたいです。それどころか、なんとなくデジタルなものを活用した「なにか」の仕事が増えています。

なんのこっちゃわからないですね。

要は、PC含めデジタルがデバイスを使うものだったり、インターネットを使ってプロモーションしたり、ファンを囲い込んだりすることをざっくり相談されて、なんとかするみたいな仕事です。

これが、増えてきていて、これからも増えて行く気がします。

デバイスもメディアもどんどん級数的に増えていて、理解するのだけでも、大変だったりするんだと思います。このメディアは、この会社、このデバイスは、この会社と相談先をメディア、デバイスで分けるのも大変だし、メディアとデバイスがクロスするものだから、デバイスXメディアで細分化されちゃう。

面倒なんで、知ってそうなところに相談。の知っていそうなところが、当社だったりという感じなのだと思います。

結果的に、PCのプロモーションサイトもそうですし、動画サイトの管理だったり、ECだったり、デジタルサイネージだったり。その辺、バクっと。そんな感じの仕事が増えてきたというのが、2012年。増えていきそうな気配が2013年。

そんな感じが当社の2012年でした。

次に、業界というか、世の中の動きのうち、当社に関係ありそうな業界情報を振り返ると、

1.iTunesまわり(NON DRM、SONY iTunes参加、iTunes OTA)
2.音楽サブスクリプションサービス
3.会社の統合
4.音楽市場下げ止まり
5.イベント会社の倒産

このあたりでしょうか。

1.iTunesまわり(DRMフリー、SONY iTunes参加、iTunes OTA)

ドコモがdメニュー及び新SPモードを始めるにあたり、iモード型垂直統合音楽配信のスマホ対応として用意したのが、マイクロソフトのPlay Ready。これで、統一かと思われた矢先、アップルの要請に対応して(?)、DRMがなくなっちゃいました。

えーっ!

ってことで、DRMフリーで配信。今まで何だったの?って感じですが、DRMフリーとは言っても、どうやら、何もしなくていいよってことじゃなさそうなので、配信会社さんは、それなりに大変そうです。

レコチョクさん含め、着うた(R)配信会社さんは、スマホ市場でかなりのシェアを占めるiPhoneへの対応ができなかったことと、アンドロイドもDRMが用意できなかったために、対応が遅れ、フィーチャーフォンからのユーザ移行がうまく行かず、売上減が止まらない一年間だったようです。そして、その流れはとどまるところを知りません。

一方、iTunesはOTAを始まったお陰で、一気に売上が上がったところに、日本だけ参加してなかったSONYさんも楽曲提供をスタートしたので、もはや売上はうなぎのぼり。着うた(R)全盛時代は、シェア5%とも言われていたiTunesですが、もはや、圧倒的最大シェアを誇っていたレコチョクのシェアを脅かす存在になっている(かも)しれません。

2.音楽サブスクリプションサービス

世界的に、Spotify、MUSIC UNLIMITED、アジアではKKBOXと言ったサブスクリプションサービスが会員を集める中、日本においても、MUSIC UNLIMITEDがスタート。先行していたLISMOアンリミテッド含め、本格化するかと思われました。が、様々な理由で、現状、それほど普及していません。

海外勢は、依然、世界最大の音楽市場を持つ、日本の音楽市場への進出を狙って、レコード会社にアプローチ中のようです。

 僕自身、英国Spotifyと台湾KKBOXの有料会員なのですが、この仕組みは、一度会員になって、たくさんのプレイリストを作ってしまうと、会員を辞めた瞬間に、膨大なプレイリストが全部聴けなくなることが、退会の歯止めに変わるというもので、まんまとヘビーユーザになってしまいました。実際、CDで持っている作品が多いのですが、リッピングも面倒だし、探すのも面倒なので、聴いていなかったというものが多かったり、最近iTunesで買ったばかりのアルバムを見つけて、それをわざわざSpotifyのプレイリストに入れて、結局、Spotifyでばかり聴いていたりと矛盾したことをしています。
 
まんまとハマったのには、理由があって、求めているジャンル、アーティストの網羅性が高かったからです。

 現状の国内のサービスが会員を集められていない一番の理由は、楽曲の品ぞろえが本気じゃないことじゃないでしょうか。要は、レコード会社がどこかで、ダウンロード販売に対する影響を考えて、出し惜しみしている。そのせいで、誰にとっても、網羅性の低いサービスになってしまっている気がします。

 2013年、いろいろな国内の音楽配信会社がサブスクリプションモデルに参入すると思いますが、このモデル成功するための一つの方法は、レコード会社が全面開放まで待つか、ジャンルを絞るなどして、対象ターゲットを絞れば、ある集団に対しては、網羅性の高いサービスを提供することかもしれません。

 まず、使わせてみるってことについては、無料期間を設けて、お得意のレ点方式で半強制的に使わせてしまえばいいでしょう。

3.会社の統合と寡占化

世界のレコードメジャーでいえば、ついにEMIのレコード部門がユニバーサルに、出版部門がソニーに統合され、ユニバーサル、ソニー、ワーナーの3大メジャー時代が到来です。しかも、トップ2は、あまりにも強大で、ユニバーサル、ソニーの2社で、世界の音楽市場シェアの70%を占めます。ということは、世界の音楽市場のほとんどの方針、指針は、この2社と話をすれば決定ってことになるんじゃないでしょうか。

 世界はね。日本は多分違うと思うけど。

僕らに近い、狭い世界でも、会社の統合と寡占化が進んでいます。ファンクラブというビジネスは、収益が安定しているものの、ソーシャルゲームやソーシャルプラットフォーマーと比べると、利益率が低いビジネスです。そもそも、ソーシャル〇〇よりも利益率が高いビジネスモデルなんて滅多にないんですが、ファンクラブ、特にモバイルファンクラブをやってきた会社は、モバイルコンテンツプロバイダーが多いので、ソーシャルシフトの中で、彼らにとっての「低収益率事業」とされるので、撤退していきます。それを専業の会社が吸収したり、ファンクラブ単位で移管したりという流れが加速しています。あと、数年すると、プレイヤーが数社だけの寡占市場にな
っている気がします。

4.音楽市場下げ止まり

2011年に米国を抜いて、世界最大の音楽市場を抱えることになったらしい日本の音楽市場ですが、2012年も世界1位の音楽市場のようです。

世界中でCDの売上がだだ下がりしている中で、2012年のCDの売上が、現状維持どころか上向いたようです。

ジャニーズのCDが従来通りにバカ売れして、48とつく少女たち(一部46)のCDがさらにバカ売れして、売れに売れてソロも含めて1,400万枚。加えて、大物アーティストのベスト盤アルバムが次々出て、これがバカ売れ。

音楽パッケージ市場が下げ止まったと言われています。シングル市場は、アイドルが支え、アルバム市場は、大物アーティストが支えての、まさに東洋の奇跡。

5.イベント会社の倒産

イベントに目を移すと、フジロックが歴代1位の動員を記録。相変わらず、イベントは絶好調かと思いきや、10月に、業界大手のフリップサイドが倒産。
動員自体は増えているものの、従来、イベンター任せだったライブ・コンサートをレコード会社や事務所が取り仕切り、イベンターは制作会社として依頼されるのみになることも多く、この状況の変化に取り残されたイベンターの倒産が相次つぎました。

これは、業態変化とは関係ないが、イベント会社の中での6月にK-POPのイベントを企画し、チケットを販売したあとで、主催していたイベント会社が倒産し、イベントが中止。チケット購入者の取り付け騒ぎが起こりました。K-POPブームにより、動員が見込め、国内アーティストのイベントよりも参入障壁が低いと思うのか、K-POPアイドルを複数出演させるイベントを企画する新規参入組が多かったのも、2012年。新規参入組が同様のイベントを乱発したお陰で、消耗が早まり、その結果、それぞれの単体アーティストのライブは埋まるのに、複数アーティスト出演のイベントは閑古鳥というイベントが相次ぎました。

上記5つが2012年の振り返りでした。

かなり長くなってきたので、2013年、我々がやっていくことを簡単に。

1.寡占化が進む中で生き残れるよう、引き続きファンクラブビジネスを粛々と続けていきます。

2.ファンクラブ屋が考えるEコマースに力を入れていきます。
僕らなりの音楽の売り方も提案していきたいと思います。

3.デジタルな何かをざっくりという依頼に答えていきます。

具体的な内容をまだかけないのですが、今年もこんな感じで、走り続けます。

皆様是非ともご贔屓に。

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新世代韓流元年のせいでしょうか?日経産業新聞に掲載されました。

今日は、朝から会社に証券会社からの電話が多いなあと思っていたら、なぜか日経産業新聞に当社が掲載されていたようです。

「韓国アイドルのドコモ用サイト アクセルエンター」(社名が長くてすいません)

という200文字くらいの記事でしたが、証券業界の方はよく読んでいらっしゃいますね。今週の火曜日9月7日は、弊社が運営するドコモ向けの公式サイトとして、『超新星☆MOBILE』と『4Minute Mobile』がオープンし、その前に開設されていたau(KDDI),ソフトバンクモバイル向けの公式サイトと合わせて、両アーティストサイトが3キャリアで揃いました。

今回の日経産業新聞の掲載は、4Minute Mobileの3キャリア開設のプレスリリースをだしたので、それが採用されたようです。

日本の音楽シーンでは、新世代韓流元年と一部で言われている、若者向けの韓流ブームが起きています。

男性グループでは、BIG BANG、超新星と続き、女性グループでは、4Minute、KARA、少女時代と続々日本デビューをしています。

その流れを受けて、モバイルアーティストファンクラブ屋のうちの会社も少し韓流ブームです。特徴としては、従来の韓流ブームが、冬ソナで始まった韓国のテレビドラマから火がつき、一人ひとりの俳優にファンがつくタイプのブームで、比較的年齢層が高めであったのに対して、新世代韓流ブームは、完全に若者向けで、音楽アーティストとして韓国アーティストグループが脚光を浴びているところが全く異なっていると思います。

ブームに乗り遅れないよう、是非、弊社運営のサイトを覗いてみてください。

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