AXELENTERMEDIA BLOG

パソコンとiPhone・iPadでURLを転送したり共有したりするアプリとちょっと恵比寿グルメ

 

先日、一流珈琲店ドトールで、ブラックコーヒーを頼んだら、ミルクとガムシロは要りますか?と聞かれました。
あれ、おかしいな・・・涙で前が見えないや。
こんばんは。アクセルエンターメディアのナカノヒトです。

昨日、検索エンジンにひっかかりそうな、話題性の高い、ヒキが強そうなあまちゃんとか半澤直樹とか、じぇじぇじぇとか倍返しとかのキーワード、いわゆるモテワード®満載でお送りしたのですが、期待したほどアクセスが上がらなかったので、ゆるーく行きます。ほとんどの人に役に立たないHOW TOっていうか、おすすめアプリとちょっとだけ、恵比寿グルメ情報っていうライトなネタにトライしてみます。

今日、珍しく企画書なんかを書いておりまして、午前中から、いろいろ関連しそうな資料とかを探して読んでいたのですが、お国の偉い役人さんが、私どもの血税を活用して、音楽業界の偉いヒト達を集めて、いろんなヒアリングをして、まとめてくださった、ありがたいPDF(無料公開)を見つけて、読んでおったのですが、時は午後1時過ぎ、お腹がすいてきまして、iPadのiBookで読んだりしたらいいんじゃないと、ナイスアイデアが浮かんだわけです。

通常、当社みたいに、携帯電話向けのウェブサービスとかやってる会社だと、必ず、テスト段階で実機確認ってのがあったりします。当然、iPhoneにも対応しているので、テストサイトのURL(大抵長かったりします)を打つのは面倒なので、

iPhoneに「お父さんQR」↓これ↓をインストールしておいて、
https://itunes.apple.com/jp/app/o-fusanqr/id497353273?mt=8

WindowsだったりするとQRコードの定番KDDIの「2次元コードメーカー」をインストール。
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/two_dimensions/kit_dl.html

2次元コードメーカーにURLを入力して、PCの画面にQRコードを表示したものをiPhoneのお父さんQRで読み取って、ウェブにアクセスなんてのになるんですが、折角だから、自分のWindowsとiPhoneとかiPadで、URLとかちょっとしたテキストとかやりとりとかできるようにしておいたら、便利だなと。

ちなみに、僕の席には、Windows 7のPCとMacが並んでいて、これでキーボードとマウスを共有してたりするんで、WinとMacの間は、コピペのクリップボードも共有だし、モニター間も一つのマウスで行き来できるから、ドラックアンドドロップでファイルとかのやりとりもできたり、Windowsで見つけたサイトにMacからアクセスしたいときとか、WindowsのブラウザでURLコピーして、Mac行って、Safariにコピペなんてのをやってて、便利なわけです。

SANWA SUPPLY ドラッグ&ドロップ対応USB2.0リンクケーブル(Mac/Win対応) 1.8m KB-USB-LINK3M
Amazonで2,921円です。チョー便利です。

これを、WindowsとiPhone、iPadで実現したいってことです。evernoteでいいじゃんとか、Dropboxでとかだと面倒なので、もっとシンプルに。

グーグル先生に聞いてみると、昔は、PastefireってiOS用無料アプリがあって、PC側のブラウザにブックマークを登録しておいて、アクセスして、ペーストすると、アプリ側に送れるみたいな感じだったんですが(そうそうそれっ!)公開中止でした。

で、もうちょっと高機能なものを見つけたので、とりあえず買ってみました。

 

Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト 350円
https://itunes.apple.com/jp/app/pastebot-kopi-pesuto-qiang/id344614116?mt=8

Appストアの説明を見ると、

機能は
Pastebot は iPhone/iPod touch でコピーしたテキストやイメージをストックする、パワフルで新しいクリップボードマネージャです。保存したいデータをコピーして Pastebot を起動すれば自動的に追加され、後からアクセスできます。

さらに、
Pastebot を Mac 用の無料コンパニオンソフト Pastebot Sync と併用すれば、コピー&ペーストの活用範囲がさらに拡がります!Pastebot Sync を使えば、テキストやイメージをコピーするだけの操作で、Wi-Fi を経由して自動的に iPhone にプッシュ転送します。また Pastebot のクリッピングも、ボタンを押すだけで Mac に転送できます。テキストやイメージの双方向転送がこれまでにないほど簡単になります。
チョー便利。求めてた機能が入っていそうですが、
双方向同期機能は、現時点では Mac のみの対応です。

なに、Macのみなのか・・・。
ということで、Pastebot SyncをMacに入れて、試したら、おう、コピーするだけで、iPhoneとiPadにURLが転送される。
転送されたテキストを長押しするとSafariで開く選択肢が。完璧です。
ということで、無事、PDFをiPadにダウンロードできました。

 

で、別にMacのみでも、いいっちゃいいんですけど、始めのコンセプトがWindowsとiPadってことだったので、また探してみると、

ございました!

PastebotをMacでもWindowsでも同期!
本日二度目の涙で前が見えません。嘘です。
むしろ、結構、お腹空いてます。ってことで、試さずにiPad片手にメシ屋へ。

Pastebot Mimic v1.5.2
http://micutil.com/pastebotmimic/top.html

ここから、最新版ダウンロードして、Bonjour for WindowsとQuickTimeをインストールしてだそうです。

iPadとiPhoneとWindowsを同じネットワーク上に置いて、Pastebot側で発行された番号をPastebot Mimic側に打ち込むと、ペアリング完了です。

詳しくは、マニュアル
http://www.micutil.com/pastebot/pastebot_mimic_man.html

ぐだぐだですね。Wijndowsは結局試してないです。
以上。
恵比寿 一口グルメ情報

今日のご飯は、究極の親子丼@鶏味座。オプション付けなければ、1,000円です。

幻の銘柄地鶏といわれる東京軍鶏を備長炭で焼き、コダワリの卵で仕上げた親子丼。ちょっとヘヴィーですが、美味しゅういただきました。

鶏味座
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13057950/

 

では、また。

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iPhoneを持ち歩いていると行動履歴がバレるって本当?

以前から、話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、ios4になってからiPhoneやiPadがユーザーの位置情報(経度・緯度・時刻)の履歴を過去10ヶ月に渡り記録しているらしいというアレです。

iPhoneとかiPadをお使いの方は、無防備に自宅のパソコンにバックアップを置いておくと危険だというお話です。仕事が忙しくて帰れないとか、カンファレンスがあるから、大阪に出張だとかと嘘をついて、実は沖縄に不倫旅行してたなんて方は、特にご注意。
奥様がデジタルに強い方だったりすると一瞬であなたの行動が見事にバレちゃいます。

自宅のパソコンがマックだったりして、ちゃんとOSを10.6以上にしていたりすると、最悪です。フリーウェアをダウンロードして、クリックするだけで、過去の行動履歴が全てあからさまに。

やり方はわずか2ステップ。

1.iPhoneのバックアップを保存してあるMac(OS10.6以上)で以下からiPhone Trackerをダウンロードhttp://petewarden.github.com/iPhoneTracker/

2.解凍されたら、iPhone Trackerをダブルクリック

以上で、過去の行動履歴がなんと地図上に展開されます。しかも、日付単位で。

例えば、沖縄に行っていた場合、こんな感じ(もちろん、僕の場合は本当に出張ですよ)
実際には拡大していくと、本当に詳細まで見ることができます。
時系列でも見られるので、もう、アウトです。

沖縄での行動履歴キャプチャ

沖縄での行動履歴キャプチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで困る人は、itunesで「バックアップを暗号化」にチェックすることをおすすめします。
しかし、Appleは、なんのためにこんな記録をとっているんですかね?

 

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エアボードはなぜiPadになれなかったのか?の巻

iPadが手元に届いて約1週間。パソコンの代わりには、きっとならないが、非常に便利な端末である。WiFi環境があって、リビングのテレビの前にソファーがあり、現状、リビング用にネットブックが転がっている家においては、非常に使い勝手のよい端末だと思う。ネットブック使い方にはよるが、ネットブックの代わりにはなる。

ダラっとしながら、ウェブを観たり、メールを確認したり、通販で何か注文したり、TVでやっているものをネットで調べたり・・・というのが、リビングでのネット端末の使い方であるとすればです。時には、音楽を聴いたり、UstreamやYoutubeを観たり。希望を言えば、この端末で選択したものをダウンロードして、目の前にある大画面テレビに映し出せたり、TVにつながっている音響機器から音が出せたら、いうことなし。

まさに、リビング用のインターネット端末。

そう、それは、ソニーが10年前に提唱した「AirBoard]のコンセプトそのもの。

「家中のどこからでもテレビ放送やビデオの他、電子メールやインターネットも手軽に楽しめるパーソナルITテレビ“エアボード”」

時代が早すぎたといってしまえば、それで終わりなんですが、じゃあソニーが今の時期に、エアボードをもう一度発売開始したら・・・。と考えてみると、理由は時代だけではない気がします。

エアボードとiPadの機能の差を見ると、本当に10年の差があるのかと思うくらい、大きな差がありません。もちろん、通信スピードとか、解像度とか、そういう面は当然ありますが、WiFiがなかったあの時代に、独自の無線技術でワイアレスにしていたり、App Storeに当たるような、エアボードネットというISPサービスを開始していて、開発者に対して、エアボードを制御するAPIを公開して、エアボード向けのウェブアプリを開発できるようにして、最終的には、エアボードネットで、課金が行えるようにする予定でした。

もちろん、一番は、時代が早かったというのが一番なんだろうと思います。Appleがやったから、成功したってわけでもないんだと思います。エアボードが発売される2年前に、アップルは、PDA事業に失敗し、撤退しているわけで。

今回の少なくともアメリカにおける勝因は、(日本では結局、Mac好きとかGeekが買って終わる可能性もあるので)iPhoneを先に発売して、しかも売れていたこと。

つまり、iPhoneが先に普及することで、その商品のある生活を、容易に想像できる環境を作っていたことじゃないかと思います。

本当は今発売されているiPadって、iPod touchと画面サイズ以外、ほとんど変わらないんだけど、みんなが思っているのは、デカiPhoneだと思っているんじゃないかと。

ウェブを見るときに、画面が小さくて、もう少し大きくなったらいいのにという不満を解消した、家庭用のiPhone。

実際、iPod touchなんだけど、iPod touchをwifiで使っている人って少なそうだから。iPod touchにWiFi通信機能があることって、少なくとも、iPhoneユーザは忘れてるでしょう?

さらに、電子書籍も読めて、映像なんかも観られるらしい。Kindleも入ってますよ。これが、ITテレビとか言われて、イメージする機能が限定されちゃったら、5万円でも高いって話になっちゃうんだろうと思う。(ちなみにエアボードは当時13万円くらい)

そういう意味ではうまく勘違いさせるのがうまかったんですかね。

リビング専用のネットブックの代わりとしては、起動も速いし、便利な端末だと思います。パソコンの代わりにはなりません。

Flashが動けばもっとよいのに。

しかし、ここ10年のソニーって、残念。

メモリースティックウォークマン 1998~

エアボード 2000~

電子ブックリーダー 2004~

Apple

iPod 2001~

iPhone 2007~

iPad  2010~

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