AXELENTERMEDIA BLOG

パソコンとiPhone・iPadでURLを転送したり共有したりするアプリとちょっと恵比寿グルメ

 

先日、一流珈琲店ドトールで、ブラックコーヒーを頼んだら、ミルクとガムシロは要りますか?と聞かれました。
あれ、おかしいな・・・涙で前が見えないや。
こんばんは。アクセルエンターメディアのナカノヒトです。

昨日、検索エンジンにひっかかりそうな、話題性の高い、ヒキが強そうなあまちゃんとか半澤直樹とか、じぇじぇじぇとか倍返しとかのキーワード、いわゆるモテワード®満載でお送りしたのですが、期待したほどアクセスが上がらなかったので、ゆるーく行きます。ほとんどの人に役に立たないHOW TOっていうか、おすすめアプリとちょっとだけ、恵比寿グルメ情報っていうライトなネタにトライしてみます。

今日、珍しく企画書なんかを書いておりまして、午前中から、いろいろ関連しそうな資料とかを探して読んでいたのですが、お国の偉い役人さんが、私どもの血税を活用して、音楽業界の偉いヒト達を集めて、いろんなヒアリングをして、まとめてくださった、ありがたいPDF(無料公開)を見つけて、読んでおったのですが、時は午後1時過ぎ、お腹がすいてきまして、iPadのiBookで読んだりしたらいいんじゃないと、ナイスアイデアが浮かんだわけです。

通常、当社みたいに、携帯電話向けのウェブサービスとかやってる会社だと、必ず、テスト段階で実機確認ってのがあったりします。当然、iPhoneにも対応しているので、テストサイトのURL(大抵長かったりします)を打つのは面倒なので、

iPhoneに「お父さんQR」↓これ↓をインストールしておいて、
https://itunes.apple.com/jp/app/o-fusanqr/id497353273?mt=8

WindowsだったりするとQRコードの定番KDDIの「2次元コードメーカー」をインストール。
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/two_dimensions/kit_dl.html

2次元コードメーカーにURLを入力して、PCの画面にQRコードを表示したものをiPhoneのお父さんQRで読み取って、ウェブにアクセスなんてのになるんですが、折角だから、自分のWindowsとiPhoneとかiPadで、URLとかちょっとしたテキストとかやりとりとかできるようにしておいたら、便利だなと。

ちなみに、僕の席には、Windows 7のPCとMacが並んでいて、これでキーボードとマウスを共有してたりするんで、WinとMacの間は、コピペのクリップボードも共有だし、モニター間も一つのマウスで行き来できるから、ドラックアンドドロップでファイルとかのやりとりもできたり、Windowsで見つけたサイトにMacからアクセスしたいときとか、WindowsのブラウザでURLコピーして、Mac行って、Safariにコピペなんてのをやってて、便利なわけです。

SANWA SUPPLY ドラッグ&ドロップ対応USB2.0リンクケーブル(Mac/Win対応) 1.8m KB-USB-LINK3M
Amazonで2,921円です。チョー便利です。

これを、WindowsとiPhone、iPadで実現したいってことです。evernoteでいいじゃんとか、Dropboxでとかだと面倒なので、もっとシンプルに。

グーグル先生に聞いてみると、昔は、PastefireってiOS用無料アプリがあって、PC側のブラウザにブックマークを登録しておいて、アクセスして、ペーストすると、アプリ側に送れるみたいな感じだったんですが(そうそうそれっ!)公開中止でした。

で、もうちょっと高機能なものを見つけたので、とりあえず買ってみました。

 

Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト 350円
https://itunes.apple.com/jp/app/pastebot-kopi-pesuto-qiang/id344614116?mt=8

Appストアの説明を見ると、

機能は
Pastebot は iPhone/iPod touch でコピーしたテキストやイメージをストックする、パワフルで新しいクリップボードマネージャです。保存したいデータをコピーして Pastebot を起動すれば自動的に追加され、後からアクセスできます。

さらに、
Pastebot を Mac 用の無料コンパニオンソフト Pastebot Sync と併用すれば、コピー&ペーストの活用範囲がさらに拡がります!Pastebot Sync を使えば、テキストやイメージをコピーするだけの操作で、Wi-Fi を経由して自動的に iPhone にプッシュ転送します。また Pastebot のクリッピングも、ボタンを押すだけで Mac に転送できます。テキストやイメージの双方向転送がこれまでにないほど簡単になります。
チョー便利。求めてた機能が入っていそうですが、
双方向同期機能は、現時点では Mac のみの対応です。

なに、Macのみなのか・・・。
ということで、Pastebot SyncをMacに入れて、試したら、おう、コピーするだけで、iPhoneとiPadにURLが転送される。
転送されたテキストを長押しするとSafariで開く選択肢が。完璧です。
ということで、無事、PDFをiPadにダウンロードできました。

 

で、別にMacのみでも、いいっちゃいいんですけど、始めのコンセプトがWindowsとiPadってことだったので、また探してみると、

ございました!

PastebotをMacでもWindowsでも同期!
本日二度目の涙で前が見えません。嘘です。
むしろ、結構、お腹空いてます。ってことで、試さずにiPad片手にメシ屋へ。

Pastebot Mimic v1.5.2
http://micutil.com/pastebotmimic/top.html

ここから、最新版ダウンロードして、Bonjour for WindowsとQuickTimeをインストールしてだそうです。

iPadとiPhoneとWindowsを同じネットワーク上に置いて、Pastebot側で発行された番号をPastebot Mimic側に打ち込むと、ペアリング完了です。

詳しくは、マニュアル
http://www.micutil.com/pastebot/pastebot_mimic_man.html

ぐだぐだですね。Wijndowsは結局試してないです。
以上。
恵比寿 一口グルメ情報

今日のご飯は、究極の親子丼@鶏味座。オプション付けなければ、1,000円です。

幻の銘柄地鶏といわれる東京軍鶏を備長炭で焼き、コダワリの卵で仕上げた親子丼。ちょっとヘヴィーですが、美味しゅういただきました。

鶏味座
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13057950/

 

では、また。

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ソフトバンクiPhoneとiモード端末の2台持ちな俺のための最適iPhoneプランを考える。

imodeiphone

 

日本の亜熱帯化のお陰で、勢力を強めながら、台風近づく3連休の初日、いかがお過ごしでしょうか?

アクセルエンターメディア田島です。

僕も含め、僕の周りで最も多いのが、ドコモのiモードケータイ(ガラケー)とソフトバンクのiPhoneという組み合わせ。ドコモ、au、ソフトバンクの料金体系が出たところで、俺は、どうしたらいいの?を考えてみます。

先に断っておきますが、値段とか間違ってるかもしれませんので、あくまで目安として考えてください。

詳しくは、いろんなメディアが比較してくれているのですが、複雑すぎて、自分にはどれが適用されて、どれが最適なのかがわからないので、自分ケースのみに絞り込みます。なので、当てはまらない方は、こちらへ↓

本当に、ちゃんと料金とか見比べたい人はキャリアのページか↓こちらへ。

GIZMODE iPhone 5s / 5c 端末価格、料金プラン、ネットワーク 各キャリア比較シート
http://www.gizmodo.jp/2013/09/iphone_5_113.html

ネタフル【iPhone 5s/5c】3キャリアの料金プランを比較してみた
http://netafull.net/iphone/044610.html
ちなみに、手元の契約で言うと、ドコモのフィーチャーフォンが10年以上で1つと、ソフトバンクのiPhone 5 64GBがあり、選択肢としては、iPhone 5S 64GBをドコモで買うか、ソフトバンクで買うかしかないのです。10年以上続けてきたフィーチャーフォンを今更、他キャリアへと言っても、端末がないので、もはや、フィーチャーフォンは、ドコモ安心パックで使い続ける以外にはありません。

さて、まず、割引がない料金でいうと

3キャリア料金

ドコモへの乗り換えで適用される月々の割引は、

「ドコモへスイッチ割」  http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/switch/index.html

 いわゆるMNPの割引で購入月と12ヶ月間、基本使用料が無料に。

 780円×12ヶ月=9,360円割引

「ドコモへおかえり割」  http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/okaeri/index.html

 以前、ドコモからMNPで転出した番号でMNPした場合、購入月と24ヶ月間、基本使用料無料と前回MNPしたときに無効になったドコモポイント相当額を割引(主番号じゃない限り、ないんじゃないかな?)

 780円×24ヶ月=−18,720円割引

「プラスiPhone割」                 http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/plus/index.html

 iモードケータイと同一名義でiPhoneを持った場合に、購入月と12ヶ月間、基本使用料無料とXiパケ・ホーダイ for iPhoneが、月額4,935円(−525円)になるというもの。

(780円+525円)×12ヶ月=15,560円割引

原則として、上記3つの割引は、併用できないので、(おかえり割とプラスiPhone割を同時適用は、プラスiPhone割におかえり割のドコモポイント部分のみ併用可)、適用出来るのであれば、

「ドコモへおかえり割」>「プラスiPhone割」>「プラスiPhone割」で適用。

割引額も

18,720円>15,560円>9,360円

では、次に端末料金です。

ドコモの実質負担額は

iPhone 5S 64GB  20,160円

iPhone 5S 32GB 10,080円

iPhone 5S 16GB   0円(iPhone 5Cの16GB,32GBも同じ)

だから、ドコモに乗り換えると、

ドコモ総額

ソフトバンクで機種変更すると、

ソフトバンク

まあ、ざっくり、15000円から20000円くらい、ドコモに乗り換えると安くなります。

が、解約手数料が、9,975円かかったりします。

でも、ドコモにiPhone 5 64GBを下取りに出すと、ドコモポイント1,000pt×20ヶ月もらえたりする。

ソフトバンク同士は、通話無料(21-1時除く)。

ドコモは、月額700円(24ヶ月で16,800円)でドコモ同士は、24時間通話無料。

どっちでも、あんまり変わんないかも。

いろいろ、考えてたら、別に、iPhone 5でLTEになったおかげで、不満ないし、128GBもでなかったし、サプライズも全くなかったし、なんか、珍しく、買い替えなくてもいいかなと思いはじめてしまいました。

言い聞かせてるんじゃなくて。歳のせいか?

もしかして、これが、iPhoneの魅力の終焉?なんか、NOKIA lumia 925の方が気になってきていたり。
仕方ないので、A1533のSIMロックフリーでも手に入れて、国内でひっそり使ってみようかな。

(追記)

ソフトバンクのiPhone向けのパケット定額プランの内容がさらっと変わっています。テザリングなしなら、無制限というのがウリだったと記憶していたのですが、9月20日以降申し込むと、テザリング有り無しかかわらず、7GB制限がかかります。僕の場合テザリングはWiFiルーターを使うので、テザリングはいらないのですが、7GBを超えたことがあるので、やはり、このままの契約のまま、端末だけ入れ替えるのがよさそうです。怖い怖い。

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ドコモがiPhoneを発売した場合のコンテンツプロバイダへの影響

iphone5SPhoto by Martin uit Utrecht

米国時間の10日、日本では、今日の日付が変わった真夜中に行われるアップルの恒例発表会で、ドコモのiPhone発売が発表されるんじゃないのという噂ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

ドコモ社長、訪米=アップル発表会参加へ
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2013090800135

今日は早く帰って、一旦寝て、夜中に起きるアクセルエンターメディアのナカノヒトです。
ええ、嘘です。
今日は、ノー残業デーなので、早く会社を出て、飲みに行って、夜中を待ちます。

昨日の記事の続きは、ちょっとお休みして、今日はドコモからiPhone 5S/C(噂)が発売される話。他の端末メーカーが受ける影響とかは、よく各メディアで取り上げられていますが、実は、存在を忘れ去られている携帯電話の公式サイトを運営しているいわゆるコンテンツプロバイダ(CP)も、影響がありまして、状況次第じゃ、ドキドキなわけです。

ちなみに、リーク情報が多すぎて、みんな忘れちゃっていますが、ドコモがiPhoneの新機種を発売とかいう話の前に、実は、新機種が出るってことも、5Sだの5Cってのも、今日のAppleの発表会で発表されるってこと自体、まだ、噂ですからね。

まあ、あと数時間で、Appleの発表となるのですが、実は、ドコモからiPhoneが本当に発売ってことになると、それはそれで、ドキドキする事態になっちゃうかもしれないんです。

1ユーザとして考えると、iモードとiPhoneの2台持ち推奨の素敵プラン、「アイアイパック」(妄想)とかあるの?とか、3000円でSIMロックフリー対象?とかあるんですが、ってのは、前に書きましたが、会社としても、結構ドキドキします。
http://axelentermedia.co.jp/wordpress/wp/?p=502

アーリーアダプターによるフィーチャーフォン(ガラケー)から、iPhoneを含むスマートフォンへの大移動の第一弾は、一旦収束し、今は、通常の端末買い替えサイクルの中で、乗り換え先の選択肢としてスマホしかないので、スマホに乗り換えるという普通のペースに落ち着いてきています。

ただ、買い替えペースは落ち着いたと言っても、買い替え時に、どうせなら、iPhoneが使いたい、キャリア乗り換えてでもiPhoneを使いたいというドコモユーザは、ソフトバンクやauに移って行くしか選択肢は無いので、その影響で、ドコモのMNPは、55ヶ月連続でマイナスだったりするわけです。まあ、年間で、百数十万なので、分母から考えたら、大した数じゃない。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98503920130906

実は、どうしても、iPhoneじゃなきゃ嫌だっていうドコモユーザは、もう、すでに2台持ちか、MNPで移っちゃっているから、いまさらドコモでiPhone出てもなあ、と思っていたんですが、

ヤバい…。ドコモユーザーの55.3%がiPhone 5S購入を検討中らしい
http://www.gizmodo.jp/2013/09/553iphone_5s.html
ってことらしいのです。
通常だと、単純にMNP減るんだへえってことになるのですが、ドコモのキャリア課金で月額課金しているCPだと事情はかなり変わります。

一つは、フィーチャーフォン(ガラケー)特有の月額制サイト。
スマホへの大移動が一段落して、徐々に減っていくものの、下げ止まったという声がほうぼうから聞こえてきていたところでした。例えば、着メロサイトとか、きせかえとかの月額サイトです。スマートフォン対応することもなく、新規入会も殆ど無いので、乗り換えるユーザ分だけ減る一方なのですが、ノンアクティブユーザの買い替えは、やはり遅く、かといって、退会もしないので、当初予想していたより、かなりゆるやかな下降路線で、割と安定した収益を確保していました。へたすると、こういったドコモの月額制公式サイトに関しては、あと2−3年が、今回ドコモから、iPhoneが出ると、折角落ち着いていた買い替え需要に一気に火がつくことになり、過去から多くの着メロ等のサイトで会員を抱えていたことで、収益が確保されてた会社さんなんかは、特にドコモ比率が高かったりするので、本当に半分近くのドコモユーザが機種変なんて話になると、会社の存亡にも関わるかもしれません。

もう一つは、スマートフォンにも対応している月額制サイト
スマホに対応しているんだから、いいじゃないかと思われるんですが、ドコモさんがiPhone発売当初から、SPモードに対応してくれるかどうかで、運命は大きく変わります。

しかも、対応しても、対応しなくても、どちらも大変なことになるというおまけ付きです。

現状のドコモのSPモードは、iモードからのユーザ引き継ぎが可能なので、初期から対応してくれるようであれば、理論上は、問題はありません。が、現状言われている、10日発表、20日発売となると、10日間で、その会社の運営するiPhoneのサイトにドコモの課金を対応させなければならないという追い込みが発生します。おそらく、作業としてはほとんどの会社は間に合わないでしょう。ただ、受け皿ができるという点では、作業さえ行えればなんとかなるので、まだ、マシです。

まずいのは、iPhoneは売るけど、SPモードの対応は、しばらくできませんというパターン。
auがiPhone発売したときにも、MMSの対応するのに、半年かかったことを考えると、あり得ます。おそらく、iモードメールっていうか、SPモードメールっていうか、docomo.ne.jpもMMS化には、時間がかかると予想されます。

となると、ドコモユーザが、ドコモのiPhoneに買い換えた瞬間に、今までの月額会員が強制解約。
そこまでは、ドコモユーザがソフトバンクやauにMNPで移転した時と同じなので、それほど大きな問題ではないのですが、ソフトバンクやauの場合、新たに入会する手段があるわけです。なので、もう一度新規で入ってもらうことができるので、本当に使い続けたいユーザは、新規で入りなおしてもらえます。

が、しばらくドコモiPhoneがSPモードに対応できないとかいうことになると、その期間、入会したくても、入会できないユーザが発生してしまう。ので、なんか、テンポラリの決済手段を、できるだけ早く用意するしかない。しかも、その会社が運営している全サイトで。
どちらにしても、地獄のロードが待っていますね。orz

まだ、弊社の場合、ファンクラブがメインなので、アクティブユーザが多く、端末が変わっても、利用できる環境さえ用意してあげれば、再度ご入会いただけますが、通常の配信系のサービスとかだと、引き継ぎができない時点で、帰ってこない解約が大量に発生して、大打撃を受けるかもしれません。

まあ、ざっくり、月額制サイトを使っているユーザのうち、4割がフィーチャーフォンとして、そのうち、6割がドコモとすると、その半分が一気にiPhoneに乗り換えるとすると、全体の12%。(T_T)

いつもなら、はしゃいでるんですが、今回は、少し憂鬱な気持ちで発表を待つ人も多いんじゃないんでしょうか。

では、Appleの発表を待ちましょう。

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ついに、ドコモからiPhone発売!?って、iPhoneドコモ2台持ちユーザはどうすればいいのかを妄想する。

docomoiphone5S

ソフトバンクのiPhoneとドコモのフィーチャーフォンの2台持ち。

iPhone大好きのアクセルエンターメディアのナカノヒトです。
ちなみに、Androidは、Xperiaです。2台持ちじゃねーじゃんってツッコミは放っておいて。

朝から、世間が騒がしかったですね。そう、とうとう来ましたね。
ドコモ、iPhone販売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1309/06/news029.html

日経様だけだともはや何度目?という感じですが、

東スポウェブニュース
https://twitter.com/tospo_news/status/276868572037406720

各社報道しているので今回は本当じゃないかと。

では、もし仮にドコモからiPhoneが発売となると、既にiPhone欲しさに、ソフトバンクやauで、iPhoneを契約してしまって、ドコモはフィーチャーフォン(ガラケー)という2台持ちユーザはどうしたらいいのか、ちゃんとした発表もされていないうちから、妄想してみます。

気になるポイントは、3点。

1)3000円でSIMロック解除ができる対象端末になるのか?
AT&Tなんかでは、普通にやられているので、実際日本でもやろうと思えばできるはずです。
https://www.att.com/deviceunlock/client/en_US/termsAndCondition

最後発の参入ですから、海外行ったら、現地SIMが使えますみたいなイーモバイルSIMロックフリーな売り方ってのもありかとは思います。
状況は異なりますが、VerisonのiPhone 5は、そもそもSIMロックフリーだったりします。(LTE向け700MHz帯の獲得条件で「ハンドセットのロック禁止」という条項があったからというのが理由との説がありますが)
2)SB,au同様、実質無料購入プランがあるのか
これは、当然、あると思います。最低容量(32GBですかね?)は、月々サポート適用で実質無料でしょう。あとは、追加されると言われている128GBがいくら増しかによって、実質負担額が決まりますが、これは、3キャリアとも同じお話。

3)ドコモのiモード/SPモードメールがついにMMS対応するのか
現状のドコモの@docomo.ne.jpは、MMS非対応。キャリアメールのアドレスって、LINEやFacebookメッセージなんかのお陰で、最近使わなくなってきたものの、とはいえ、使ってないわけじゃないので、ないのは困ります。auも、MMS対応まで半年かかったので、しばらくは、imode.net適用で、imoniみたいにアプリでプッシュ受信とかですかね。@i.docomo.jpとかのメールアドレスが配布されたりして。

 

個人的には、ドコモ動画とか、dヒッツとか、しゃべってコンシェルとか、しゃべって翻訳とかもiPhoneで使えるようになるんでしょうかってところにも目が行きますが、とりあえず上記3点。

SIMロック解除対応端末として、ドコモで発売された場合、僕の場合だったら、今のドコモのフィーチャーフォンをiPhone 5Sに買い換えて、毎月の割引を適用させて、3000円でSIMロックを解除して、ソフトバンクのSIMで運用。残ったドコモのSIMは、今使っているドコモのフィーチャーフォンにさしたままにして、引き続き、ソフトバンクのiPhone 5Sとドコモのフィーチャーフォンって組み合わせで使い続ける感じですかね。

これだと、ソフトバンクで買い換えた場合と金額が変わらない?いや、iPhone 5買った時のソフトバンクの月月割があと1年くらい残ってるから、むしろ、こっちのほうが月々の支払い金額合計が減ります。しかも、海外で使えるSIMロックフリーのiPhone 5Sも手に入れられます。

残念ながら、auだと、たとえ、SIMロックフリーのiPhoneでも、2.1GHzのLTEではつながりますが、3Gはつながらないと思うので、auのLTEエリア縛りになっちゃうと思います。

 

今までに本当にiPhone欲しかったドコモユーザは、すでに、SBかauに乗換か、2台持ちしてると思うんです。

別に2台持ちとか、乗り換えてまでiPhoneいらないけど、っていう人は、次の買い替えのときに、せっかくだからって、iPhoneにする可能性はあるので、ある程度は巻き返しとかにはなると思うんだけど。

でも、できれば、今こそ、iPhoneと2台持ちユーザのためにも、フィーチャーフォンをちゃんと出して欲しい。おサイフケータイ始め、ドコモが作ったケータイサービスは素晴らしいので、iPhoneと2台持ちを前提としたフィーチャーフォン作って、お得な2台持ちプランとか作ってくれたら、iPhoneもフィーチャーフォンもドコモにします。そういう人、たくさんいると思うんですけどね。

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オフィシャルファンクラブ「岡村靖幸DATE」が正式オープン

ファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。

長らく、無料版としてプレオープンしていた岡村靖幸のオフィシャルファンクラブ「岡村靖幸DATE」が先ほどついに正式オープンしました。

東名阪のツアー 岡村靖幸 LIVE TOUR 2012「スポーツ」も同時に発表され、「岡村靖幸DATE」では、ファンクラブチケット先行が決定しております。

3キャリアの携帯電話、もちろん、iPhoneも含むスマートフォン対応です。

「岡村靖幸DATE」
http://okamurayasuyuki.jp/

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加藤ミリヤ、スマートフォン版オフィシャルファンクラブサイト  『MILIYAH for SmartPhone』オープン!  7月11日より全国ツアーチケット先行受付開始!

人気女性アーティスト加藤ミリヤのオフィシャルケータイファンクラブサイト『加藤ミリヤ/MILIYAH』は、多くのお客様からのご要望にお応えし、iPhoneやAndroid(TM)など、スマートフォンに対応したオフィシャルサイト『MILIYAH for SmartPhone』をオープンいたしました。

『MILIYAH for SmartPhone』では、加藤ミリヤの最新ニュースやディスコグラフィーなどの情報が無料で見られるのはもちろんのこと、大人気の本人ブログやユーザーからの質問にムービーで答える「Q&Aコーナー」「イベントへのご招待」など、会員限定のコーナーを多数用意しております。

加藤ミリヤは、7月13日に清水翔太とのコラボレーションシングル『BELIEVE』をリリースし、さらに初のフルベストアルバム『M BEST』を8月3日にリリースいたします。
さらに、このアルバムを携えての待望の全国ツアー『M BEST TOUR 2011』は、ホール8ヶ所・アリーナ3ヶ所・計16公演を実施する予定です。

この全国ツアーライブチケットのオフィシャルファンクラブ先行受付を、ケータイ版・スマートフォン版共に、7月11日(月)正午12時から会員限定で先行受付いたします。

【加藤ミリヤ/『MILIYAH for SmartPhone』アクセス方法・概要】
サイト名: 加藤ミリヤ/『MILIYAH for SmartPhone』
URL   : http://miliyah.com/
料金  : 月額 315円(税込)
決済方法: WebMoney(クレジット決済は7月下旬より導入する予定です。キャリア決済も今後対応予定です。)
推奨環境: [iPhone] iPhone(3G・3GS・4)/Mobile Safari
[Android] Android 2.2以上(一部端末を除く)/標準ブラウザ

※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※iPhone は、Apple Inc.の商標です。
※iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

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iPhoneを持ち歩いていると行動履歴がバレるって本当?

以前から、話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、ios4になってからiPhoneやiPadがユーザーの位置情報(経度・緯度・時刻)の履歴を過去10ヶ月に渡り記録しているらしいというアレです。

iPhoneとかiPadをお使いの方は、無防備に自宅のパソコンにバックアップを置いておくと危険だというお話です。仕事が忙しくて帰れないとか、カンファレンスがあるから、大阪に出張だとかと嘘をついて、実は沖縄に不倫旅行してたなんて方は、特にご注意。
奥様がデジタルに強い方だったりすると一瞬であなたの行動が見事にバレちゃいます。

自宅のパソコンがマックだったりして、ちゃんとOSを10.6以上にしていたりすると、最悪です。フリーウェアをダウンロードして、クリックするだけで、過去の行動履歴が全てあからさまに。

やり方はわずか2ステップ。

1.iPhoneのバックアップを保存してあるMac(OS10.6以上)で以下からiPhone Trackerをダウンロードhttp://petewarden.github.com/iPhoneTracker/

2.解凍されたら、iPhone Trackerをダブルクリック

以上で、過去の行動履歴がなんと地図上に展開されます。しかも、日付単位で。

例えば、沖縄に行っていた場合、こんな感じ(もちろん、僕の場合は本当に出張ですよ)
実際には拡大していくと、本当に詳細まで見ることができます。
時系列でも見られるので、もう、アウトです。

沖縄での行動履歴キャプチャ

沖縄での行動履歴キャプチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで困る人は、itunesで「バックアップを暗号化」にチェックすることをおすすめします。
しかし、Appleは、なんのためにこんな記録をとっているんですかね?

 

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今のスマートフォンの普及台数をゲーム機に擬えてみたの巻

これからは、スマートフォンだとか、日本のケータイをガラパゴスだのガラケーだからダメだの仰る事情通の皆様が多くいらっしゃるので、スマートフォンの利点は十分に伝わっているかと存じます。

諸兄のようにすぐに先進的なビジネスに転換することができない弊社は、前時代の遺物とも言われている従来型の日本のケータイ向けのビジネスをヒッソリと行っております。
諸兄の相手にされている市場のような成長性もございませんので、前年比の成長率でいえば、笑われてしまうかもしれません。
なんでも、モノの資料によれば、2010年上半期のスマートフォンとやらの前年同期比(2009年上半期)の伸び率は、110%増もあるらしいではないですか?我々の相手にしている従来型の日本のケータイなんぞ、前年同期比、僅か5.7%増とお恥ずかしい限り。

なんて、皮肉を言っていてもまた嫌がられるんで、話題を戻します。

東京でこんな仕事をしていると、Android OS搭載機は、仕事柄かお好きな方、Blackberryは、会社支給以外ではほぼ見かけないものの、iPhoneに関しては、体感普及率で言えば、80%を超えるくらい普及してるんじゃないかってくらい誰もが当たり前に持っていたりします。しかも、打ち合わせしている大人はみんなドコモのケータイとの2台持ち。ケータイで電話しながら、スケジュールをiPhoneで見ながら調整というのが正しい姿。iPhoneで電話する方を見かける方が少ないくらいです。

2台目の端末として、既にほとんどの社会人に普及が終わったとの錯覚に陥りそうな昨今ではありますが、もちろんこれは錯覚なので、現実はどんな感じなのよってことで、とりあえず、普及台数をいくつかの資料から試算して、歴代のゲーム機に擬えてみたらわかりやすいかなと。

今までに何台出荷されたかはわかるんですが、何台売れているのか、さらには、何台稼働しているのかは、実は、試算が非常に難しかったりしますので、ざっくりやります。

まず、先日リリースされた2010年度上半期の端末出荷概況から。

スマートフォン
106万台→223万台(+110%)

従来型ケータイ
1,598万台→1,690万台(+5.7%)

※2010年度上期国内携帯電話端末出荷概況(MM総研)より試算
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120101026500

契約者数から試算すると
2010年9月時点での携帯電話の契約は、115,400,800契約
※TCA http://www.tca.or.jp/database/2010/09/

うち、スマートフォンは、乗換とかはもはやわからないので、2008年から2010年上半期までの累計出荷台数を無理やり総計するとなんと663万台。

仮に、出荷台数の100%が売れていて、全ての端末がユニークに稼働していると仮定すると、日本の携帯電話全契約数に占めるスマートフォンシェア率は、5.75%。

※2008,2009年ミック経済研究所資料・2009年2010年MM総研の調査結果より試算

スマートフォンの中での内訳でいうと、iPhoneが約300万台、Android約100万台(うち最も出荷されているXperiaが46万台)なんと、この中には、WindowsMobileの累計数200万台も入っています。実は、Blackberry(累計50万台)が最も安定的に売れていたりするんですが、さすが外資系企業御用達会社支給専用端末。

さて、この出荷台数、数字で言われてもよくわからないので、この端末を対象にサービスを提供してビジネスとしてどのくらい成り立ちそうかをイメージするために、同規模の出荷台数のゲーム機に置き換えてみます。このゲーム機の出荷台数のデータもかなり怪しいので、真面目に突っ込んだりしないように。あくまで、イメージを掴むためのものですから。

300万台(400万台超えたとかいろいろありますが、足し算で出たのがこの数)といえば、バンダイが発売した携帯ゲーム機「ワンダースワン」の台数と同規模。なんとなく商売になりそうな匂いがする。ワンダースワンといえば、ゲームボーイやバーチャルボーイを作った横井軍平さんが企画開発に携わった横井さんの遺作とも言える名機。ゲームボーイにはない、ニッチ市場を獲得して、一定のシェアを獲得することに成功。対応ソフトはヒット順に、ファイナルファンタジー、ファイナルファンタジーII、チョコボの不思議なダンジョン、スーパーロボット大戦COMPACTとファミコン等の他機種からの移植版が上位に並ぶ。そう、他機種向けに成功しているゲームタイトルを多く持つスクエア(現スクエアエニックス)の手にかかれば、移植作で、十分ビジネスになる。

すなわち、これ専用にコストをかけてやるには、回収が危うそうだけど、他のプラットフォームですでに回収できているソフトを移植とかしていくなら、イケそうって台数=マーケット。

100万台といえば、モノの資料によれば、SNKのNEOGEOと同規模。鳴り物入りで投入され、空前の大ヒットを収めたXperia X10(SO-01B)の46万台といえば、PIONEERのレーザーアクティブの出荷台数とほぼ同規模。

本当に100万台もいったのでしょうか?NEOGEO。業務用の台数も入っているかもしれないけど。SNKのNEOGEOといえば、ゲームセンター用の業務用ゲームがそのまま楽しめるため高くてもいいですというかなりマニアな方々に支持を得た高級ゲーム機。かなり本気な価格で、金に糸目をつけない本気なユーザのみが支える市場を形成。当時のゲーム機が本体1~2万、ソフト5000円~1万だったのに対してネオジオは本体が58,000円、ロムカセットソフトも3万円以上と本気プライスだったけど、アーケードの基板を買うことに比べたら、安いって思える人たちだけにターゲットを絞れば・・・という話かな。

レーザーアクティブってのはさらにマニアックで、コンパチブルLDプレイヤーの機能に加えて、前面に専用パックを取り付けるとりPCエンジンかメガドライブのゲームを遊ぶことができるっていう驚きのハード。新規格LD-ROM(LD-ROM2、MEGA-LD)に対応しており専用ソフトで遊ぶことができるってそんなにメリットあるのって感じですが。ゲームソフトばかりではなくて、通常の家庭用ゲーム機ではまずリリースできない脱衣麻雀などのアダルト要素のあるゲームとか、アーケードゲームのLDゲーム(例えば、タイムギャルとかがいくつか移植され、ゲームセンターそのままの映像クオリティでプレイできるというだけで、マニアにだけウケたある種伝説のハードです。

100万台切っている規模感って、絶対数としては、決して少ない数じゃないんだろうけど、ある特定の集団に、高い商品を買っていただくというモデルしか成り立たない感じじゃないかって思う。

現状のスマートフォンの普及規模だと、正直、国内の一般ユーザ向けにサービス提供を行っているうちみたいなビジネスはなかなか成り立ちづらい。アイデアレベルで小銭稼げば生活できるっていう個人は別にすると、特定の限定されたターゲットに対して、圧倒的なブランド力を持ってビジネスされているか、全世界対象のサービス提供ができる会社でないと太刀打ちできないレベル感で、なんか、国内40万台、世界765万台売れたMicrosoftの初代XBOX向けに勝負するかどうかってのが、今の普及台数なんじゃないかと。

いやあワクワクするなあ。(嘘)

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エアボードはなぜiPadになれなかったのか?の巻

iPadが手元に届いて約1週間。パソコンの代わりには、きっとならないが、非常に便利な端末である。WiFi環境があって、リビングのテレビの前にソファーがあり、現状、リビング用にネットブックが転がっている家においては、非常に使い勝手のよい端末だと思う。ネットブック使い方にはよるが、ネットブックの代わりにはなる。

ダラっとしながら、ウェブを観たり、メールを確認したり、通販で何か注文したり、TVでやっているものをネットで調べたり・・・というのが、リビングでのネット端末の使い方であるとすればです。時には、音楽を聴いたり、UstreamやYoutubeを観たり。希望を言えば、この端末で選択したものをダウンロードして、目の前にある大画面テレビに映し出せたり、TVにつながっている音響機器から音が出せたら、いうことなし。

まさに、リビング用のインターネット端末。

そう、それは、ソニーが10年前に提唱した「AirBoard]のコンセプトそのもの。

「家中のどこからでもテレビ放送やビデオの他、電子メールやインターネットも手軽に楽しめるパーソナルITテレビ“エアボード”」

時代が早すぎたといってしまえば、それで終わりなんですが、じゃあソニーが今の時期に、エアボードをもう一度発売開始したら・・・。と考えてみると、理由は時代だけではない気がします。

エアボードとiPadの機能の差を見ると、本当に10年の差があるのかと思うくらい、大きな差がありません。もちろん、通信スピードとか、解像度とか、そういう面は当然ありますが、WiFiがなかったあの時代に、独自の無線技術でワイアレスにしていたり、App Storeに当たるような、エアボードネットというISPサービスを開始していて、開発者に対して、エアボードを制御するAPIを公開して、エアボード向けのウェブアプリを開発できるようにして、最終的には、エアボードネットで、課金が行えるようにする予定でした。

もちろん、一番は、時代が早かったというのが一番なんだろうと思います。Appleがやったから、成功したってわけでもないんだと思います。エアボードが発売される2年前に、アップルは、PDA事業に失敗し、撤退しているわけで。

今回の少なくともアメリカにおける勝因は、(日本では結局、Mac好きとかGeekが買って終わる可能性もあるので)iPhoneを先に発売して、しかも売れていたこと。

つまり、iPhoneが先に普及することで、その商品のある生活を、容易に想像できる環境を作っていたことじゃないかと思います。

本当は今発売されているiPadって、iPod touchと画面サイズ以外、ほとんど変わらないんだけど、みんなが思っているのは、デカiPhoneだと思っているんじゃないかと。

ウェブを見るときに、画面が小さくて、もう少し大きくなったらいいのにという不満を解消した、家庭用のiPhone。

実際、iPod touchなんだけど、iPod touchをwifiで使っている人って少なそうだから。iPod touchにWiFi通信機能があることって、少なくとも、iPhoneユーザは忘れてるでしょう?

さらに、電子書籍も読めて、映像なんかも観られるらしい。Kindleも入ってますよ。これが、ITテレビとか言われて、イメージする機能が限定されちゃったら、5万円でも高いって話になっちゃうんだろうと思う。(ちなみにエアボードは当時13万円くらい)

そういう意味ではうまく勘違いさせるのがうまかったんですかね。

リビング専用のネットブックの代わりとしては、起動も速いし、便利な端末だと思います。パソコンの代わりにはなりません。

Flashが動けばもっとよいのに。

しかし、ここ10年のソニーって、残念。

メモリースティックウォークマン 1998~

エアボード 2000~

電子ブックリーダー 2004~

Apple

iPod 2001~

iPhone 2007~

iPad  2010~

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1台のiPhoneを会社と自宅で楽曲管理したいの巻

田島です。最近仕事柄、iPhoneだのtouchだのiPadだのitunesで管理する端末が増えつつあり、デスクトップのPCとiMac、持ち歩き用MacBook Proと複数台のPCに繋ぐことが増えております。

iPodだとPod野郎とか、Copy transとか使わなくても、それぞれのitunesで手動で管理をすれば、音楽入れたりできたんですが、iPhoneだと上手くいかない。毎回Copytransってのもってことで、試してみました。

Macだとユーザ/(ユーザ名)/ミュージック
ゲイツOS 7だとライブラリ/ミュージックあたり
にitunesってフォルダがあるんで、もともと同期(手動管理)してた1台目のフォルダをまるごとコピー。

で、今のところうまく動いています。Macでもゲイツでも。

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